えのキングの投資日記

日本株投資日誌

5/30(木) 金利に翻弄されるグロース株! 狙うには十分なタイミングを計れ!

5月29日(水)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/28(火)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.nissanchem.co.jp/


日産化学(4021)が続伸しています。


同社は、28日の取引終了後に、13日公表の自社株の取得枠を50億円から100億円に拡大すると発表しました。

取得する株数の上限は125万株から250万株(自社株を除く発行済み株式の1.8%)に増え、取得期間も、従来の7月31日までから2025年3月31日までに延長しています。

同社は、今回の枠拡大に対し「経営環境の変化に対応し、株式市場の動向も考慮した機動的な資本政策の遂行および株主還元の一環」と説明しています。

SMBC日興証券の宮本剛氏は28日付のリポートで日産化は(以前から)自己株式取得に積極的な会社と前置きしながら「一度発表した枠を(短期間で)拡大することは異例」と語り、「(13日の)決算発表後の株価下落を経て、足元の水準が過度に割安であると(経営陣が)判断した」「(投資家に現状の株価が割安だと示す)シグナリング効果が生じる可能性もある」と指摘しています。


kabutan.jp

https://www.sompo-hd.com/


SOMPOホールディングス(8630)が大幅続伸し、年初来高値を更新しています。


同社は28日、新中期計画を発表し、経営数値目標として、修正連結ROE13-15%(23年度11.8)を目指すほか、修正EPS成長率年率12%超を目標としています。

また、政策株式は2024年度2,000億円以上3年間で6,000億円削減を最低ラインに更なる加速を計画しており、株主還元として、政策株式売却益(税後)の50%を追加還元していくなどとしています。

株価は一段高が期待できそうです。


kabutan.jp

https://gloe.jp/


GLOE(9565)が大幅反発し、ストップ高まで買われています。


一部報道で、自民党のスポーツ立国調査会が、eスポーツの振興や選手強化を推進することを盛り込んだ提言をまとめたと報じられました。

これを受けeスポーツイベントの企画・運営を行う同社に思惑的な買いが向かったようです。

報道によると、同調査会は28日に開催した会合で提言をまとめ、eスポーツの普及、振興および選手の強化を推進することを盛り込んでいます。

6月頃に策定される「骨太方針」への反映を目指し、近く政府に提出する方針とのことで、同社の業績の追い風になるとの見方から買われたようです。

なお、同社の親会社であるカヤック(3904)も大幅続伸となっています。


kabutan.jp

https://www.kaken.co.jp/

科研製薬(4521)が急反発し、年初来高値を更新しています。


同社は、29日、スイスのバイオ医薬品企業であるニューマブ社と共同開発するアトピー性皮膚炎対象の新規多重特異性抗体 「NM26」に関し、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)グループ企業の関連会社であるスイスのシーラグ社との間で知的財産の譲渡と販売提携オプションに関する契約を締結したと発表しました。

科研薬はジョンソン・エンド・ジョンソン側に知的財産を譲渡するとともに、契約一時金2,000万ドルを今期中に取得する予定です。

日本とアジアでの開発の進捗や売り上げの目標達成に応じたマイルストーン収入を最大で1億3,850万ドル、更にアジアでの売り上げに応じたロイヤルティー収入を受け取る権利を持ち、ニューマブ社からは契約一時金として今期中に6,600万ドルを取得する予定です。

加えて、ジョンソン・エンド・ジョンソン側の開発進捗に応じたマイルストーン収入について最大で1億1,390万ドルをニューマブ社から受け取る権利を持つとしています。

株価の新展開入りが期待される局面です。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は続落!


ローソク足は、上ヒゲの長い陰線となり、5日線(38,812.32円)を下回る「リバーサルハイ」を形成しており、短期トレンド転換を示唆しています。

緩やかに、上昇を続ける25日線(38,423.78円)上はキープしており、レンジ相場は継続しているものの、下落トレンドに入った場合、25日線は下値抵抗線にはなりにくいため、下振れる可能性も想定したほうがよさそうです。

日経平均 一目均衡表

一目均衡表では、来週6/3変化日となっており、もみ合いを脱して上下どちらかに放れる可能性もあることを留意しておいたほうがいいと思います。


【本日のトピック】

www.nikkei.com


さて、国内の長期金利2011年以来の1.075%まで上昇する中、グロース2504年ぶりの安値水準に沈んでいます。

なぜ、金利が上昇するとグロース株が下がるのか?

金利1%の世界
現在の99万円≒1年後の100万円

例えば、金利が1%の場合、99万円を銀行に預けておけば、1年後にはほぼ100万円が受け取れます。
つまり、金利1%の場合の現在価値は99万円になります。

金利5%の世界
現在の95万円≒1年後の100万円

同じく、金利が5%の場合、現在価値は95万円ということになり、金利が上昇することにより現在価値が下落していることがわかります。

グロース株は、一般的に「将来」大きな収益が期待される株であり、その「期待」を現在の株価に織り込んでいます。

金利が上昇するということは、グロース株が「将来得られるはずの利益」の現在の価値が減ってしまっているということであり、PERが50倍とか100倍とか、凄まじい量の「将来得られるはずの利益」を織り込んでしまっている株は、それだけ現在の価値が減少する度合いが大きいということになるため、金利上昇が見込まれる現在の環境では、極めて不利ということになります。

www.nikkei.com

27日にはこれまでも金融政策の変更を主導してきた日銀の内田真一副総裁が足元の経済環境はインフレが定着しつつあるとして「今回こそはこれまでと違う」と言及しました。

長期金利の一段高もあり得る状況です。

当面、グロース株は敬遠されるものと思われます。


安易に値ごろ感で買うのは危険ですし、信用で買っているような場合は、整理も必要と思われます。

エムスリー(2413)

一方で、相場の世界には「人の行く裏に道あり花の山」という有名な格言もあります。

上記、エムスリー(2413)のようなグロース株の代名詞のような銘柄が底打つタイミングを確認してからグロース株投資を検討するのも一考かもしれません。

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5/28(火) 今年は「Sell in May」は当てはまらない⁉

5月27日(月)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/24(金)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.nitto.com/jp/ja/


日東電工(6988)が反発しています。


同社は、
24日、9月30日を基準日に1株を5株に分割すると発表しました。

最低投資金額が引き下がることに伴い、投資家層の拡大につながるとの期待から買いが入っているようです。

www.nikkei.com


同社は4月26日、2025年3月期(今期)の連結純利益国際会計基準)が前期比3%減1,000億円になる見通しだと発表し、その後の株価は軟調に推移していました。

しかしながら、東洋証券の佐藤三四郎アナリストは、会社計画は保守的とみており、月期の決算発表に向けては株価のトレンドが好転しそう
「光学フィルムや車載用ディスプレー部材の伸びで今期は最終増益を予想している。株式分割で10月以降は新しい少額投資非課税制度(NISA)を活用した買いも入りやすくなった。7月ごろに予定の4〜6だ」と分析しています。


株価は底値固めの動きになりそうです。


kabutan.jp

https://cuorips.co.jp/


クオリプス(4894)が場中値つかずのストップ高比例配分になっています。


同社は先週末24日引け後に、次世代再生医療モダリティの開発と実用化を可能とする細胞大量製造バリューチェーンコンソーシアムが発足したことを発表しました。


www.nikkei.com


また、同日の日本経済新聞では、同社はiPS細胞から作成した心筋シートについて早ければ6月にも厚労省に製造販売承認を申請すると報じられています。

iPS細胞由来の医療品は世界で開発が進んでいますが、承認申請は初で、認められれば実用化で日本が先行することになります。


ただ、同社が最短で6月、遅くても2024年中には承認姿勢を行う予定ということは、既に15日の決算説明会で公表済みだけに目新しさは乏しいものの、改めて期待感に繋がった様子です。


株価は、25日・75日線を突破し、4/9上場来高値4,075円もとらえる動きになりそうです。



kabutan.jp

https://www.infocom.co.jp/

インフォコム(4348)が大幅高になり、上場来高値を更新しています。

www.google.com


特段目新しい材料はありませんが、5/9に
ブルームバーグソニーグループ(6758)など複数陣営が電子コミックサービス大手「めちゃコミック」を運営する同社の買収を検討していることが分かったと報じたことを機に強い動きが続いています。

その時の報道では、買収総額は最大で2,000億円規模とのことですが、既に同社株の時価総額は2,000億円を大きく上回っており、2次入札により買収価格が想定以上に高くなりそうとの情報が一部で流れている様子です。

また、買収方法として、2段階TOBという可能性もあり、それなら買収総額2,000億円でもTOB価格が時価より高くなることはあり得るとの見方もあるようです。


kabutan.jp

https://www.osaka-ti.co.jp/

大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)
9営業日ぶりに急反発しています。


同社は先週末24日に決算説明会を開催し、欧米民間航空機向けのチタン展伸材需要は中長期的に拡大するとの見方を示しつつ、スポンジチタンの需給ひっ迫懸念が強まっているとし、生産能力の拡充のための投資計画の具体化を加速すると表明しました。

尼崎工場において新工場を建設し、生産能力を年間4万トンから5万トンに高める方針です。

中期的に収益が拡大するとの期待を広げる格好となり、株価も一段高が期待できそうです。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は反発!

5日線(38,842.68円)75日線(38,828.79円)を再度上抜けてきており、高値引けとなる陽線で終わっています。

27日は米国がメモリアルデーで休日になるからか、売買代金は3兆3,847億円と閑散な状況ですが、狭いレンジ内での下値切り上げは継続しています。

明日以降、5/23の高値(39,129.47円)を上抜ける動きになれば、一目均衡表においても三役好転となり、持合い上抜けになる可能性がありますので注目されるところです。


【本日のトピック】


さて、上記は米国の銀行融資推移ですが、昨年末あたりから底打ちし、急増していることがわかります。

銀行融資が増えるということは、世の中に出まわるお金が増えるということであり、経済が好調であるという証左になります。

仮に、米国経済にリセッションが近づいているのであれば、銀行は貸し渋りをするようになり、上記融資は増えなくなります。

いまのところ、米国のリセッションやスタグフレーションの分析は無用の長物といえるでしょう。


FEDWatchをみても、6月、7月の利下げはほとんどなく、インフレ鈍化が進めば9月に利下げ実施があるかどうかであり、市場がフルに織り込んでいるのは12月で年1回の利下げになることを示唆しています。


VIX指数12%台まで低下しており、マーケットの下落を恐れて、オプションでヘッジをかける人が極端に少なくなっていることがわかります。

このような時にブラックスワンが発生すれば、暴落に繋がるのですが、突発的なことさえなければ、ボラがすくない状態であるため、少しくらいのネガティブサプライズとなっても下落幅は限定的となりやすい状況です。

日本株は、ドル円の動き次第で、日銀の政策が警戒される局面があるかもしれませんが、基本、米株が好調であるなら株価は好調であると思います。

今年は、有名な相場格言である「Sell in May」は当てはまらないのではないかと思います。

[blog:g:10328749687180630598:banne

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5/27(月) 高配当グローバルニッチトップ企業を狙え! 西部技研(6223)

5月24日(金)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/23(木) 米株市況

5/24(金)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.ohsho.co.jp/


王将フードサービス(9936)が大幅高になり、上場来高値を更新しています。


同社は、
23日に10月1日を効力発生日として1株を3株に分割すると発表しました。

足元で89万円ある最低投資金額を引き下げることで流動性を高め、個人投資家などの取り込みを狙うとのことです。


また、分割に伴い、2025年3月期の期末配は75円から25円に変更しています。

株主にとって配当金の実質的な変更はありません。


一番好感されたのは株主優待の拡充です。

同社の株主優待は、現在、100株を保有する株主に年4000円分の優待券を贈呈していますが、分割後も100株で4000円分という優待を残すため、実質的に拡充になります。

ケイ・アセットの平野憲一代表は株主優待の拡大を受け「(王将フード株を保有する)個人投資家が急増するだろう。最低投資単位の100株だけ買い、優待を受けたいと考える個人がきょうは買っている」と話しています。

本日は全体相場軟調の中、高値圏で終えており、人気の高さが伺えます。


kabutan.jp

https://www.ai-j.jp/


エーアイ(4388)ストップ高まで買われています。


同社は23日取引終了後、生成AIと連携して高速に発話開始を可能にする音声合成ソリューション「入力ストリーミング音声合成APIを新開発し、miibo(東京都渋谷区)に採用されたと発表しました。

この機能は、チャットGPTのような生成AIのストリーミング出力(生成文章をトークンごとに順次返答する形式)に対応して、順次テキストトークンをそのまま音声合成APIに入力できるようにするものです。

同社は、この機能をサーバー設置型製品「AITalk 6Server」として2024年上期に発売開始予定です。

同社株は、小型の貸借銘柄ということもあって、この材料をもとに、短期資金が物色したものと思われます。

なお、同社と経営統合する予定のフュートレック(2468)も、本日は一時ストップ高になるまで買われています。

株価は、目先、4月16日高値915円へと向けた動きが期待されます。


kabutan.jp

https://caster.co.jp/


キャスター(9331)が急騰し、一時ストップ高になるまで買われています。

サイドバーでクエリ検索

同社は23日引け後に、パーソナルAIなどを研究開発するオルツ社と生成AIを活用したプロダクト開発およびサービス運用を主な内容とする合弁事業で基本合意書を締結すると発表しました。

同社が培ってきたフルリモートワークを前提としたプロダクト開発に関する知見と、オルツのAI要素技術を組み合わせ、生成AIを活用したプロダクト開発やサービス運用を行う計画で、「労働バイアス」の解除「人の非生産的労働からの解放」に向けて事業展開する方針としています。

キャスター(9331)

株価は、今後の業容拡大および業績寄与期待感から買いが向かいましたが、引けに掛けて売り込まれており、現水準を突破出来るか否かが焦点となりそうです。


kabutan.jp

http://www.nasudenki.co.jp/


那須電機鉄工(5922)が急騰し、年初来高値を更新しています。

23日付で関東財務局に提出された大量保有報告書によると、投資ファンドニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドが、共同保有分を含む同社株の保有割合が5.43%と新たに5%を超えたことが判明しました。

保有目的は「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと」としています。

那須電機鉄工(5922)

 

株価は、需給思惑的な買いで高寄り後も大きく上げ幅を拡げましたが、急速に押し戻され終えており、今週の株価の動きが注目されるところです。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は大幅反落!

ギャップダウンからスタートし、5日線(38,876.61円)75日線(38,792.23円)を下回るも、25日線(38,295.69円)手前では下げ渋り、陽線を形成しています。


ナイトセッションの日経平均先物は、38,800円 +200円で戻ってきています。

引き続き、上値が重たい状況に変わり有りませんが、下値も固く、緩やかに下値切り上げになってきている様子です。

25日線もわずかながら、上向き転換してきており、下値を固める動きが見て取れます。

今しばらくは、狭いレンジの往来相場を続けながら、上抜くタイミングを探っている状況と思います。


【本日のトピック】

西部技研(6223)

https://seibu-giken.com/


さて、本日は西部技研(6223)を紹介します。


同社は、創業者である、隈利實氏が、1962年に、九州大学在籍中に創業した、今でこそ、珍しくない大学ベンチャーの先駆けのような会社です。


同社は、コア技術であるハニカムに様々は機能材を添着させ、空気中の水やCo2を取り除いたり、熱、VOCを濃縮・除去させる、まさに「空気を自在にコントロールできる技術」を持つ会社です。


主要製品は「デシカント除湿器「VOC濃縮装置」になりますが、リチウム電池半導体などの工場ライン商業施設等の省エネ大気汚染の空気清浄など、さまざまな用途に使われています。

特に、ここもとは、EVリチウム電池に必要な特殊なドライルーム半導体製造の排ガス除去のニーズが急速に高まってきているようです。


同社は開発・生産・販売からアフターサービスまで一気通貫に手掛け、米国、中国、スウェーデン等にも関連会社を持つ、まさに「グローバルニッチトップ企業」と言える存在です。


売上3年連続2桁成長しており、営業利益率14.96%と高い水準です。


5/15に発表した2024年12月期1Q決算は中国不況で減収減益になりましたが、想定内に留まっており、通期の見通しは据え置いています。

また、年間配当配当性向を40%にすることにし70円を実施する計画です。

配当利回りは直近株価においても4.31%と高水準です。

 

22日には、大型案件受注の発表もしています。(2025年計上予定)

西部技研(6233)週足

同社株は、2023年10月3日2,600円の公募価格で東証スタンダード市場に上場しましたが、その後は小型株市場不調のあおりを受けて、下落基調になっています。


しかしながら、PER9.1倍 PBR1.25倍 配当利回り4.31倍
自己資本比率68.1%と割安な水準まで下落してきており、当面、1300円台で底入りしたものと思われます。

EV・半導体関連の高配当株として物色される局面もあると思いますがいかがでしょうか?

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5/24(金) 今こそ宝物を発掘するチャンス! 清原メソッド

5月23日(木)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/22(水)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.tel.co.jp/


東京エレクトロン(8035)が反発しています。

エヌビディア 決算ポイント

半導体大手エヌビディアが22日に発表した2024年2〜4月期決算は、売上高前年同期比3.6倍260億4400万ドルとQUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(245億9000万ドル)を大きく上回りました。

主力半導体関連株

エヌビディア株は時間外取引で急伸して1,000ドル台に乗せており、同社株のほかに、アドバンテスト(6857)ディスコ(6146)レーザーテック(6920)など主力半導体関連が買われています。

東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「AI需要の強さを改めて意識させた」と指摘する一方で、「エヌビディア株の時間外取引における急伸に比べると東京市場の関連株の反応はやや鈍くみえる。エヌビディアの好業績がどこまで波及するか分からず、持ち高を積極的に増やす材料にはなりにくいようだ」ともみているようです。

明日も引き続き物色されるのか注目されます。


kabutan.jp

https://www.teijin.co.jp/


帝人(3401)が急騰しています。


同社が公表した第158回定時株主総会資料内に記載された大株主の状況で、オアシス・ジャパン・ストラテジック・ファンドが、3月末時点で同社株を2.49%保有していることが明らかになっています。

同ファンドは、アクティビストで知られる香港のヘッジファンドであるオアシス・マネジメントが、日本に集中投資するために立ち上げたファンドです。

昨年9月末時点では大株主(上位10名)にはいなかっただけに、その後買ってきたと思われます。

同ファンドが更に買い増してくるとの思惑や株主総会で何らかの株主提案をしてくるとの思惑もあり、買いが先行したようです。

明日以降もボラタイルな動きになりそうです。


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https://www.eguarantee.co.jp/


イー・ギャランティ(8771)が大幅高になっています。

www.nikkei.com


23日の日本経済新聞の江藤公則社長のインタビューでは、2028年3月期を目途に営業利益を2024年3月期(48億円)比2倍の100億円に引き上げる方針と報じられています。

主力の売掛債権の保証サービスは引き合いが強まっているとのことで、営業人員を増やして地方銀行など金融機関との連携を強めて紹介を受ける顧客数を増やす計画です。

また、配当性向50%以上を維持しつつ、自社株買いによる追加の株主還元も検討とされています。

イー・ギャランティ(8771) 

同社株は、足元、本決算発表後に今期見通しの伸び鈍化が嫌気されて、派手に売り込まれてきただけに、本日は報道を受け見直し買いが入ってきたようです。

明日以降も見直し買い続くか注目されます。


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ミマキエンジニアリング(6638)が続伸し、年初来高値を更新しています。


今月20日に、いちよし証券ではレーティング「A」を継続し、フェアバリュー2,000円から3,000円に引き上げました。


同社は中期経営計画「Mimaki V10」で、2025年度までに営業利益率10%を達成する目標を掲げていますが、同証券は、DTFプリンタ新製品「TxF150-75」を中心に高い成長性を維持すると予想しており、中期経営計画達成は可能と指摘しています。

同証券は、2025年3月期予想PERは7.5倍にすぎず、バリュエーション是正に伴う上値余地は、かなり大きいとみているようですが、株価は、明日以降も強い動きを続けられるか注目されます。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は大幅反発!


ギャップアップからスタートするも、寄り付き直後から「中国軍の台湾周辺海域での軍事演習開始」のニュースを嫌気してか、38,610円あたりまで押し戻されるも、前日比マイナスを拒否する形で切り返し、結局高値引けで75日線(38,757.10円)5日線(38,904.86円)を回復して終わっています。

ただ、東証プライムの値上がり銘柄数865 値下がり銘柄数723であり、全面高とは程遠く、一部の半導体関連に先導された形であることは否めません。

とりあえず5/20高値(39,437.16円)を上抜けることが、短期上昇トレンドを継続するための絶対条件であり、上抜けることが出来なければ、まだ、しばらくは持合い相場が継続すると思われます。


【本日のトピック】

グロース250 

さて、グロース250は、本日も、かろうじて売買代金が1,000億円超えとなる少なさで、年初来安値を更新しています。

かなり、げんなりしている御仁も多いと思いますが、「麦わら帽子は冬に買え」との格言の通り、長いスパンで考えると、今はチャンスなのだと思います。

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サイドバーでクエリ検索

清原達郎流「企業IR」の読み方

このような中、元タワー投資顧問の運用部長で高額納税者No1(納税額37億円)にも輝いたことのある清原達郎氏が非常に興味深い小型株投資のメソッドを公開しています。


☆必要な有料情報源は『会社四季報』と企業ホームページ のIR情報だけで十分。

→投資に有益な情報の宝庫。基本的に会社四季報とIR情報を読むだけで株式投資はできる。


☆徹底して時価総額が500億円未満の「小型株」を狙う。

→規模が大きい企業ほどフォローする機関投資家やアナリストが多く、一般の個人投資家がいくら勉強しても彼らには追いつけない。


☆割安の小型成長株を見つけることこそ、個人投資家が最も儲けられる方法の一つ。

→小型株は出来高が少なく、機関投資家やアナリストが手を出しにくい。その結果、成長が見込める企業なのに株が安く放置されているケースが多い。


そして、上記の通り、四季報の読み方企業IRの読み方のポイントも完結にまとめています。

今のような環境だからこそ、清原メソッドを活用して宝物を発掘するチャンスなのだと思います。


【おまけ】


大谷選手の新居らしいです。
このクラスにたどり着くには、まだまだ精進が必要です。

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5/23(木) エヌビディア決算はセルインメイの分岐点に⁉

5月22日(水)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/21(火)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

kabutan.jp

https://www.ye-digital.com/


YE DEGITAL(2354)ストップ高まで買われています。


同社は21日引け後に、豊田自動織機(6201)との業務提携を発表しました。

倉庫自動化システムを提供するYEデジタルとマテリアルハンドリング(マテハン)機器を提供する豊田織が強固な関係を構築し、物流業界の更なるデジタルトランスフォーメーション(DX)化を目指すとしています。

同社は、今後も新会社設立など、より一層の関係強化に向けた方策を進める可能性について豊田織と協議していくとしており、高いシナジーを期待する動きとなりました。

 

YE DEGITAL(2354)

株価は75日線(757.11円)に迫り、同ラインブレイク後は新展開入りも見込めそうです。


kabutan.jp

https://www.headwaters.co.jp/


ヘッドウォータース(4011)が大幅高になっています。


同社は、21
日引け後に、独シーメンスAGのBox PC「SIMATIC IPC BX-35A」、米エヌビディアのエッジコンピューティングNVIDIA Jetson Orin NX 16GB」を活用し、産業用エッジ生成AIソリューション「LLaVA Edge Visionを開発したと発表しています。

米エヌビディアの国内一次代理店である菱洋エレクトロの協力を得て「第8回AI・人工知能EXPO春」で独シーメンス、米エヌビディアと共同で同ソリューションを紹介するとしています。

同ソリューションは半導体や自動車などの製造工場向けのものであり、生成AIが製造ラインのカメラ画像に対してキャプションを生成し、作業員のタブレットスマートフォンに作業指示や危険予知を通知するとのことです。

ヘッドウォータース(4011)


株価は75日線(13,019.87円)を明確に上抜けたものの、長い上影の陰線を形成しています。

明日以降の値動きが注目されます。


kabutan.jp

https://www.kudan.io/


Kudan(4425)ストップ高まで買われています。


同社は、22日、日本の大手自動車メーカー系列である米国のロボット企業が、同社の人工知覚技術「KudanSLAM」を搭載した自動搬送ロボット製品の販売を決定したと発表しました。

産業用自律移動ロボット

次世代自律走行ロボット「AMR」の実用性とその普及環境を大きく拡大させることが期待されるとのことです。

Kudan(4425)

株価は、3月13日年初来高値3,405円を上抜けていけるか注目されます。


www.nikkei.com

https://www.nidec.com/


ニデック(6594)が大幅高になり年初来高値を更新しています。


同社は、22日の日本経済新聞「記者の目」で取り上げられており、米サーバー大手のスーパー・マイクロ・コンピューターと共同開発した冷却装置の新規事業が注目されると報じられています。

生成AI向けのサーバーは画像処理半導体GPU)などが発熱しやすく、水冷式装置の需要が急拡大しています。

同社は、タイ工場の生産能力を月200台から6月まで月2000台に高める計画です。

ゴールドマン・サックス証券の高山大樹氏は「価格や生産能力をかけ算すると、2000億〜3000億円規模の売上高に育つポテンシャルがある」と評価しており、野村証券の秋月学氏も「先行メーカーの1社となるため、20〜30%のシェアを獲得する可能性がある」と見ているとのことです。


また、本日は、大和証券目標株価8,000円から10,000円に引き上げたことも好感されたようです。

同証券は、同社の構造改革費用の縮小、MOENの続伸、水冷モジュール急拡大、HDDモータの回復などが奏功し、2026年3月期営業利益3,000億前期比28%増を予想しています。

成長ストーリーは構築された印象とし、過去5年PER平均との比較で現在のバリュエーションは低水準とも判断しているようです。

株価は一段高が期待できそうです。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は大幅続落!

ギャップダウンからスタートし、5日線(38,868.27円)75日線(38,719.55円)を下抜ける陰線で終わっています。

www.google.com

www.nikkei.com


日本時間23日早朝のエヌビディア決算を前に様子見になる中、日本の長期金利1%に到達し、金利上昇を嫌気した売りが断続的にでたようです。


結局、エヌビディアの決算次第ですが、過去3年間の統計を取ると、エヌビディアが10%動けば日経平均は1.6%ほど動く可能性が高いようです。

エヌビディアの個別株オプションのボラティリティから、決算の良し悪しによってエヌビディア株が±8%の変動するということを示していますので、日経平均およそ500円~700円くらいの上下があることを想定しておいたほうがよさそうです。


上に動けば、再び5日線を捉えて、40,000円に向けた短期上昇トレンドを取り戻すでしょうし、下に動けば「黒三兵」を形成し、短期下落トレンドに陥るでしょう。

相場格言である「Sell in Mayb and Go Away」があてはまるのかどうか、明日の相場は分岐点になりそうです。

 

それにしても、営業マン時代は結構エヌビディア株を買ってもらっていたのに、自分では持ってないの、なんだかな~という気持ちです。

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