えのキングの投資日記

日本株投資日誌

1月26日(月)円高ショック!も早晩落ち着くと思われる株式市場⁉

1月23日(金)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

www.nikkei.com

https://www.toyo-eng.com/jp/ja/


東洋エンジニアリング(6330)が6営業日ぶりに反発し、ストップ高まで買われています。


同社株は、
中国による対日輸出規制強化への懸念や、南鳥島沖でレアアースの試掘が始まったことなどから、派手な相場を作ってきた銘柄ですが、足元ではピークアウト感が強まって売られていました。

ただ、22日は終値で節目5,000円割れとなったことで、23日から値幅制限が1,000円から700円に縮小し、そのタイミングで反発した格好です。

東海東京インテリジェンス・ラボの沢田遼太郎シニアアナリストは個人投資家の関心は高く、将来の業績を期待する見方がある半面、懐疑的な見方もあり、値動きが激しくなっている」と指摘しています。


同社株は信用売り残も多く、
信用売りを入れていた投資家が踏み上げられたようですが、それだけにリバウンドが一巡すると、更に下値模索が続くと見る向き多い様子です。

23日は同社株のリバウンドに刺激を受けて他のレアアース関連株である東邦亜鉛(5707)第一稀元素化学工業(4082)など、派手に買われているものが目立っていました。


minkabu.jp

https://kitagawaseiki.co.jp/


北川精機(6327)が続伸し、昨年来高値を更新しています。


同社は、22日、2026年6月期通期業績予想の修正を発表しました。

営業利益予想を従来予想の6億6,000万円から前期比30.0%増8億1,000万円最終利益予想4億4,000円から同49.7%増5億9,000万円に引き上げています。

国内外向けのプリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが牽引する形で、工場稼働率が高水準で推移し、調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策の推進も奏功したようです。

株価は、目先心理的節目の1,000円固めができるか注目されます。


www.nikkei.com

https://www.nintendo.co.jp/


任天堂(7974)が大幅反発しています。

news.yahoo.co.jp

ブルームバーグ通信が22日、米調査会社サカーナの調査結果として任天堂のゲーム機『Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)』は2025年12月と25年通年の両方で、米国で最も売れたゲーム機となった」と報じています。

サカーナのデータでは、25年6月5日の発売から7カ月時点でのスイッチ2の販売台数はソニーG(6758)のゲーム機プレイステーション4」を35%上回っています。

12月には新作ゲームポケモン レジェンズ ゼットエー」(25年10月発売)をはじめ、複数のゲームがランキング上位に入り、ハードとソフトの両面で存在感を示したとのことです。

東洋証券の安田秀樹シニアアナリストは「年末年始にかけて米系ネットサイトを中心に米国でスイッチ2が売れていないという情報が伝わり、株価の下落要因になっていたが、今回のサカーナの調査から安心感が広がった」と分析し、株価は底堅さが増してくると語っています。

一方、今後は、もう1つの株価の重荷となっている半導体価格高騰の影響がどの程度、任天堂の業績に出てくるかが注目されるとも話しています。


【本日のトピック】


さて、休み明けのマーケットは、またもや「おはぎゃー!」状態になりそうですね。

www.nikkei.com


植田総裁の会見では、追加利上げに積極的な発言はなかったため、円安要因として捉えられてもおかしくなかったため、16:30すぎの約2円の円高はマーケットにサプライズをおこしました。


わずか10分程度の短時間で、ドル円が急激に動きましたので、介入観測が報じられましたが、後の報道によると日本当局のレートチェックが行われた可能性が高そうです。

レートチェックは為替介入の前段階ですから、日銀のハト派発言を踏まえて、ドル円ロング(買い)を仕掛けようとしていた、投機筋は冷や水を浴びせられた状況です。

そして、マーケットがさらなるサプライズとなったのが、日本時間深夜1:30に実施されたと言われる米金融当局のレートチェックです。

米当局のレートチェックは、非常にまれで、22年以降の円安局面で米当局によるレートチェックが明らかになったことは皆無です。

それだけに、投機筋も日本単独の実弾投入は、ある程度想定していたでしょうが、米国のレートチェックの実施は、完全に「日米が事前に連携し調整している」ことを示しますのでポジションを縮小せざるを得なかったのでしょう。

www.bing.com


しかも、米財務長官のベッセント氏は、1992年ジョージソロス氏が英国ポンドに大量の売りを浴びせ、イングランド銀行に勝った男」と言われたときの、ソロスファンドの運用担当者です。

ドル円が一気に155円台まで売られたのは、投機筋が慌ててロスカットにはしったからだと思われます。

www.nikkei.com


片山財務相としては、過度な円安で物価が上昇することを牽制するだけではなく、選挙期間中の高市円安プロパガンダを防ぐという意味もあったと思います。

恐らくドル円は今後、テールリスク(暴落)を恐れた投機筋の戻り売りもあるでしょうから、150円~160円レンジから145円~155円レンジに5円ほど円高の範囲で動くと思われます。

当然、株式市場も円安プレミアムがはげ落ちますので売り込まれるでしょう。

しかしながら、高市政権は株式市場の下落も望んでいません。(特に選挙中は)

今回の件は、マーケット全体を落ち着かせるためにベッセント財務長官と片山財務相の連携がうまくいっていることの証左であり、マーケットの過度な動きを阻止するための意思表示です。

選挙は買い!


ドル円は早晩居所を見つけ、日本株も落ち着きを取り戻し、再度高値トライの動きになると思われます。

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1月23日(金)ガス抜き終了? 選挙は買いWeeK突入か⁉

1月22日(木)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

www.nikkei.com

https://www.disco.co.jp/


ディスコ(6146)が急反発し、
昨年来高値を更新してストップ高まで買われました。

同社は21日引け後に、未定としていた2026年3月期の業績予想を開示しました。

営業利益前期比3.2%増1,721億円になる見通しとなり、6期連続の過去最高更新が見込まれます。


未定だった年間配当437円と前期から24円増やすと発表したことも株買いを後押ししたようです。

同社は半導体の製造工程のうち「後工程」に使われる製造装置を主力とし、ウエハーを薄く削る「グラインダー(研削装置)」の需要が回復しています。

モルガン・スタンレーMUFG証券の和田木哲哉株式アナリストは21日付リポートで「我々の想定通り、製造ラインの稼働率は急回復しており、会社はコロナ期以来となる工場への本格的な製造支援を復活させ、27年3月期からの出荷増に備える」と指摘しています。

同証券は、28年3月期の1株当たり利益(EPS)予想を引き上げたことなどを理由に、目標株価を従来の7万3,500円から7万5,700円に上方修正しています。


www.nikkei.com

https://www.bm-sms.co.jp/


介護・医療向けの人材紹介を手掛けるエス・エム・エス(2175)が反発しています。

21日にアクティビスト(物言う株主)として知られる香港投資ファンドオアシス・マネジメントが、同社株を保有していることが明らかになりました。

オアシスが21日に関東財務局に提出した大量保有報告書によると、14日時点の保有株比率7.76%になっています。

保有目的はポートフォリオ投資および重要提案行為」としており、「株主価値を守るため、重要提案行為を行うことがある」としています。

東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリストは「『重要提案行為』の内容が分からないが、何らかの経営改善が進むという思惑で買いが集まっている」との見方を示しています。


minkabu.jp

https://www.ichiyoshi.co.jp/


いちよし証券(8624)が大幅反発になり、昨年来高値を更新しています。

同社は22日12時に、2026年3月期第3四半期累計連結決算速報値を発表しました。

営業収益前年同期比19.1%増172億1,700万円最終利益同80.3%増25億1,600万円に急拡大しています。

ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がりストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進む中、安定収益である受益証券のその他受け入れ手数料が増えた模様です。

株価は大きく上放れており、新たな相場が始まりつつあるように思われます。


【本日のトピック】

www.nikkei.com


トランプがTACOTrump Always Chickens Out、トランプはいつも尻込みする)ったことで、米株は反発。

とりあえずガス抜き終了でしょうか?


食品消費税ゼロは大衆受けはいいものの、経済効果は限定的です。

大和総研のレポートでは、
世帯あたり年 8.8 万円軽減される」 「個人消費の喚起効果は0.5兆円(GDP押し上げ効果は0.3兆円)程度」とみられる。

とあります。

そりゃ、腹いっぱいになったら、それ以上食おうとはおもわないもんね。

www.nikkei.com


その割には5兆円もかかるものですから、長期金利が一時2.38%まで上昇し、株価の圧迫要因となってました。

www.youtube.com


ただ、片山財務大臣ダボス会議で日本の財政に問題がないことをアピール!

www.bloomberg.com


長期金利も下落に転じ、落ち着きを取り戻しつつあります。

5兆円ごときでオタオタする日本やあらへんで!

t.co


「支持率さげてやる!」でおなじみの古古古メディアの時事通信「立憲170⁉ 自民54」と、もはや哀れに思える予想を繰り出し、必死に高市下げをやってます。

これ記録しとこ!(笑)

 

もはや、普通のオールドメディアですら中道をぶった切りしはじめましたね。

生放送だからできたのかなー!

 

それから、キレッキレのポストがありましたのでぜひ見てみてください!

 

こいつもいなくなるようですから、今度の選挙は売国政治家一掃になるかもしれませんね!

お大事に太郎ちゃん!

「選挙は買い!」になりそうですから、押し目は積極的に狙いたいですね!

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1月21日(水)すでに相場不安は政治にあらず?

1月20日(火)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

www.nikkei.com

https://www.mitsuba.co.jp/


ミツバ(7280)が続伸し、ストップ高まで買われ、昨年来高値を更新しています。

news.ntv.co.jp


日本テレビが17日に放送した『日テレNEWS(NNN)』で同社がレアアース(希土類)依存を減らす取り組みをする企業と紹介され、前日19日は材料視した買いを集めてストップ高まで上昇していました。

同社は自動車用のワイパーに使われるシステムについて、レアアースを使わないモーターを開発し、生産するモーターの約半分をレアアースを使わない製品へと切り替えを進めています。

本日はレアアース関連の出遅れ株として、戸田工業(4100)チタン工業(4098)も派手に物色されています。

反面、東洋エンジニアリング(6330)アサカ理研(5724)第一稀元素化学工業(4082)あたりは大幅安になっています。

同社株は小型貸借銘柄ですので、踏み上げ相場の期待もあるのかもしれません。


https://www.yuki-gosei.co.jp/


有機合成薬品工業(4531)が場中値つかずのストップ高比例配分まで買われ、連日のストップ高になっています。


中国政府が軍民両用製品の対日輸出規制強化を決定したことを受けて、日本の医療関係者の間では抗生物質や医薬品原料を輸出規制リストに加えられるのではないかという懸念が生じていると先週末に一部で報じられていることが引き金になっている模様です。

日本は抗生物質や医薬品原料の多くを中国からの輸入に頼っており、同社は医薬品原薬や医薬中間体の受託製造を手掛けることから思惑的に買われている模様です。

同様に本日は関連株としてダイトーケミックス(4366)川口化学工業(4361)が一時ストップ高まで買われた他、マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)広栄化学(4367)も大幅高となっています。

子会社が医薬中間体製造を手掛けるトーア紡コーポレーション(3204)も派手に物色されています。


minkabu.jp

https://jp.asteria.com/


アステリア(3853)が急動意し、ストップ高まで買われています。


日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC社が本日10時頃に、LINEヤフーグループ(4689)の米国ライン・ネクスト社とJPYCの活用に向けて、協業検討を開始する基本合意書を締結したと発表しました。

LINEアプリ上で、誰もが手軽に日本円建ステーブルコイン「JPYC」を利用できる環境を構築するのが目的としており、JPYCと資本・業務提携している同社株にも思惑的な買いが入った模様です。

本日の株価は14時32分以降から張り付いたまま終えており、戻り余地はありそうです。


【本日のトピック】


さて、高市首相は衆院解散・総選挙を巡り「私自信も内閣総理大臣としての進退をかけます」とおっしゃいました。

まさに、不退転の決意ですね!


それに比べて、野田氏は「右に傾きすぎている流れを変えていく一つの方向性を出すことができたならば責任をはたしたことになる」といってるらしいです。

なんか、すでに「勝負あった!」という感じですね。

 

 

Xでは、すでに大喜利がはじまっていて、中革連のロゴが中国外交部のロゴにそっくりと話題になっています。

「中身空っぽ!」「線が薄い部分があり、いつ破裂してもおかしくない」「政治能力レベルゼロ(0)」などなど言いたい放題です。うまいなー!

news.yahoo.co.jp


もっとも、私たちが積み立ててきた年金であるGPIFを消費税減税の財源に・・って言っちゃう党だから「思考力ゼロ!」もあてはまるかもしれませんね!

 

創価の高齢信者には☝が配られて事前活動してるらしいですが、「中道」と書かずに「公明」って書いちゃうかも。

www.nikkei.com
オールドメディア高市下げに必死です。


このタイミングでの米倉涼子書類送検もなんかあるのかな?

t.co


なぜか、こちらの書類送検は産経以外、一切報じてませんが・・・?


本日で日経平均は4日連続安になりましたが、恐らく、相場の不安は日本の政治ではなく米国にあるような気がします。

米欧株が下落、トランプ氏関税警告で貿易摩擦懸念が再燃-金は最高値 - Bloomberg

米株は地政学的リスク貿易摩擦懸念から、上値が重い状況が続いています。

決して、崩れているわけではないのですが、経験則上、どこかでガス抜き的な下落がくるような気がします。

空気が乾いてるだけでは、誰も逃げませんが、火事がおこれば誰もが一斉に逃げ出します。

相場をやる上では、空気が乾いてきた段階で売り逃げ、火事がおこって誰もが逃げるときに買い向かうのが正解なのですが・・・

なかなか頭でわかっていても、体が動かないことも多々ありますので、相場は奥深いのかもしれません。

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1月19日(月)与党圧勝の予感!

1月16日(金)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

www.nikkei.com

https://astroscale.com/ja/


スペースデブリ宇宙ごみ)の除去に取り組むアストロスケールホールディングス(186A)
が続伸し、昨年来高値を更新しています。

www.nikkei.com

日本経済新聞電子版が15日、「日本とイタリア両政府は宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組みを新設する」と報じました。

人工衛星宇宙ごみの除去などで最新技術を共有するとのことで、同社も技術開発の後押しなどの恩恵を受けるとの見方から思惑的な買いが入ったようです。

イタリア政府は6月までに日本で初協議を開きたい意向で、宇宙ごみの処理のほか、人工衛星や宇宙船の打ち上げ技術の協力グローバルサウスなど新興国への技術支援などが議題に挙がる予定です。

三菱UFJeスマート証券の河合達憲チーフストラテジストは「日本政府からの宇宙開発への助成金も期待でき、研究開発に多額の費用がかかる宇宙関連企業にとっては追い風になる」との見方を示しています。


www.nikkei.com

https://www.kioxia-holdings.com/


キオクシアホールディングス(285A)が続伸し、上場来高値を更新しています。

15日の米株式市場でフラッシュメモリーを共同開発する米メモリー大手のサンディスクコーポレーション(@SNDK/U)5%高となり、同社にも買いが及んだようです。

また、同社は2024年12月に新規上場しましたが、公開価格1,455円から本日の上昇で10倍超になっており、いわゆる”テンバガー”を達成しています。

これをキッカケに達成感の台頭から来週以降は上値が重くなりそうだとの声も聞かれますが、来期以降の業績期待が強いことや、春の日経平均定期入れ替えでは、新規採用の最有力候補であることから、あくまでも通過点との見方も多くあるようです。

なお、同社は2月12日引け後に、3Q決算発表を予定しています。


minkabu.jp

https://www.resonac.com/jp/


レゾナック・ホールディングス(4004)が、3日続伸し、昨年来高値を更新しています。


同社は16日、3月1日出荷分から電子回路基板向けに使用される銅張積層板およびプリプレグの販売価格を30%以上引き上げると発表しました。

原材料の銅箔やガラスクロスの需給逼迫による価格高騰に加えて、人件費や輸送費が上昇していることから、安定供給ならびに新技術提供継続のため価格を改定するとしています。

株価は、業績への貢献を期待した買いが優勢になっており、戻り売りが少ないゾーンに突入してきています。


【本日のトピック】

 

それにしても、地上波はほとんど報道しませんが、メローニ首相の誕生日を祝うシーンあたりはほっこりさせますね。

 

こんな外交は石破はもちろん、野田や斎藤にできるはずありません。

高市首相がこの時期に解散勝負に打って出たのは、国民の信を得て、党内野党の力をそぎ、石破時代の予算を通すだけにとどまらず、より戦略的な政策に邁進するためでしょう。


よもや、政党交付金欲しさ参議院は新党に参加しない中革連合とは覚悟が違いますね。

 

さっそく、こんなのも流れてきました!


そもそも、つい先日まで、お互いののしり合ってきた集団です。


斎藤氏の談話によると、中革連に加わる者は、立憲が反対してきた原発容認」憲法改正賛成」「安保法制賛成」に賛同してきた者が集まるようです。

これまでの理念もかなぐり捨てて、創価票欲しさに集まるのですから、政治ではなく単なる就職活動ですね。


ちなみに、こんなのも流れてきました!

www.nikkei.com



週末の日経平均は弱含みました。

オールドメディアが、小選挙区創価票が自民から中革連に流れれば、自民が不利になると報じたことも影響したかもしれません。


ただ、日経平均が値下りした15日、16日共に、値上がり銘柄数が値下り銘柄数を上回っており、セクターローテーションが進んでいることを感じさせます。

短期の騰落レシオが、かなり過熱していますので、多少の調整は、むしろ歓迎される状況です。


私個人的には、今回の選挙で与党は圧勝すると思います。

自民不利を伝えるオールドメディアは、あの悪夢の石破政権の時の選挙を元に表の増減をシュミレーションしたにすぎず、高市人気で政治に関心を示し始めた若者や無党派票の動きを無視しています。

選挙の優劣を占う「青木の法則」は、内閣支持率+自民党支持率の合計が50%超なら、選挙は有利、50%を下回ると危ないというものですが、高市内閣は歴代屈指の高い水準になっています。

場合によっては、2005年小泉純一郎政権の郵政解散や、2012年安倍第二次政権誕生となった政権交代選挙に匹敵する議席増が見込めるような気がしますが・・・


 

麻生御大の言う通り、今回の選挙は「国民に支持される政治家」「しがらみに依存する政治家」を選別する契機になるかもしれませんね。

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1月16日(金)政界再編スタート!

1月15日(木)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

www.nikkei.com

https://www.toyo-eng.com/jp/ja/


東洋エンジニアリング(6330)が急伸し、連日のストップ高昨年来高値を更新しています。


中国がレアアース(希土類)関連製品の対日輸出を制限することへの懸念が強まる中、南鳥島沖のレアアース試掘プロジェクトに関わる同社への事業拡大期待が続いているようです。

12日、海洋研究開発機構JAMSTEC)の探査船が南鳥島沖でのレアアース泥の試掘に向けて出航しました。

同社は、泥の回収システムの開発に携わっています。

三菱UFJeスマート証券の山田勉マーケットアナリストは「収益化はずっと先の話だろうが、株式市場は連想ゲーム的な買いに沸いている」と語ってます。


既に仕手化しており、年末から売り禁となっているものの、東証が公表している空売り残高によると、借り株で外資証券の空売り残高が増加している状況です。

ヘッジファンドがショートしていると思われますが、個人投資家による執拗な買いにより、踏み上げられている状況のようです。


いつピークアウトしても不思議はありませんが、同社株が崩れれば他のレアアース関連株も崩れるとの見方が多く、本日も他のレアアース関連株には買われているものが目立っていました。


kabutan.jp

https://www.merf.co.jp/


MERF(3168)ストップ高まで買われ、昨年来高値を更新しています。


同社は、銅を中心とするスクラップとインゴットの回収・販売を手掛けていますが、14日、2026年8月期第1四半期決算を発表をしました。

営業利益7億3,700万円(前年同期実績は1,400万円)と急拡大し、通期予想7億4,400万円(前期比6.4倍)にほぼ到達する水準で着地しています。

米子会社のインゴット販売が好調に推移したほか、銅市況の高騰を背景にインゴット・リサイクル原料ともに採算が大幅に向上したようです。

株価が2024年7月に付けた高値823円を大きく上回った意味は大きく、一段高の可能性が高まっています。



kabutan.jp

https://itoyogyo.co.jp/


イトーヨーギョー(5287)がマドを開けて急伸し、ストップ高まで買われています。

www.nikkei.com


23日に召集される通常国会冒頭で衆院解散が行われ、総選挙に伴い高市首相の政権基盤は大幅に強化される公算が大きくなっており、積極財政による内需振興が期待されています。


特に国策として急務となっている上下水道の老朽化対策への思惑が関連銘柄を刺激した格好で、同社株の他、大盛工業(1844)日水コン(261A)なども人気化しています。

今後も幾度となく注目を集める可能性があり、マークしておきたいセクターです。


【本日のトピック】

 

さて、立憲民主党公明党は新党を結成するようです。

新党の名前は『中道改革』で調整するようですね。

『中国への道』という意味なのでしょうか?

国会の会派は『中革派』(チュウカクハ)になるんですかね?

 


国民民主党は、さっそく新党には参加しないことを表明しました。


新党は石破岩屋にも声をかけてるようですね。


まさに、願ったり叶ったり! 『どうぞどうぞ!』って感じですね。

 

高市人気で若者が政治に関心を示すようになってから、立憲の支持率は爆下がりです。


創価信者の公明離れも進んでいるようですね。


立憲民主の分裂や支持者が自民や国民民主に流れる可能性もありそうですね。

いずれにしても政界再編がはじまりました。

私たち国民も、日本国民のための政治を志す者と自分の保身ために政治家になろうとする者を選別する目が求められるということですね。

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1月15日(木)金利上昇と円安同時進行は良い兆候⁉

1月14日(水)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

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https://www.towajapan.co.jp/


TOWA(6315)が急伸し、昨年来高値を更新しています。

SBI証券が13日付で同社の投資判断を3段階で最上位の「買い」目標株価は足元の水準を上回る3,800円カバレッジを開始しています。

前日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連日で最高値を更新したのも追い風となったようです。


同社は、半導体の回路を傷や汚れから守るために回路部分を樹脂で覆い固める「モールディング装置」で高い世界シェアを握っています。

SBIの担当アナリストの氏原義裕氏らは13日付リポートで、「同社の装置を必要とする(半導体バイス製造の後工程にあたる)アドバンストパッケージ市場の成長性が高い」と指摘しています。

同市場は数量ベースで2030年に25年の約2.5倍に成長すると予想し、TOWAの営業利益は26年3月期のSBI予想の85億円から28年3月期には160億円に拡大するとみているようです。


kabutan.jp

https://mwcc.jp/


マイクロ波化学(9227)ストップ高まで買われ、昨年来高値を更新しています。


同社は、13日、早稲田大学発スタートアップのCoreTissue BioEngineering社と共同で、革新的な膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始したと発表しています。

膝前十字靱帯損傷はスポーツ現場で多く発生し、選手生命にも影響し得る重篤な整形外科疾患です。

現在は患者自身の別部位の腱を採取して再建術を行う自家腱移植が一般的ですが、健常な腱を取り出すことによる身体的負荷や、再断裂時には腱が不足することなどが課題としてあげられています。

CTBEでは、ウシの腱にマイクロ波を照射する独自の技術で組織再生型靱帯を開発していますが、今回の共同開発により、同社が装置をCTBEへ納入した後は、28年には開発製品の商用生産に向けた実装を目指すとしています。

株価は勢いがどこまで続くか注目されます。


kabutan.jp

https://note.jp/


note(5243)ストップ高まで買われています。

同社が13日発表した、2026年11月期連結業績予想経常利益前期比2.7倍の7億円に急拡大することを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しです。

主力の「note」「note pro」が強固な収益基盤として引き続き成長を牽引する見通しで、経済産業省などが実施する
生成AI開発推進プロジェクトで生成AI関連事業を受託したことも利益を押し上げる見通しのようです。

株価は、好決算を好感し動意づいていますが、上値余地もまだ残されていそうな印象です。


【本日のトピック】

news.yahoo.co.jp


さて、ご存じの通り、高市首相が通常国会冒頭(1/23)で衆院解散の意向を固めたと報じられてから、連日、日経平均TOPIXともに史上最高値を更新しています。

 

「選挙は買い」というアノマリーがありますが、このアノマリーは過去12回の選挙のうち、実に10回もの値上がりを記録していますので、かなり精度は高いと言えそうです。

ちなみに、大和の木野内栄治チーフテクニカルアナリスト兼テーマリサーチ担当は先週のリポートで、高市政権が解散・総選挙で勝てば経済政策への期待から半年の株価上昇が見込めると指摘しており、ベストシナリオでは、1月解散なら日経平均株価は7~9月に9日終値より約3割高い6万8,000円に到達すると予想していますね。

t.co


史上最短で解散をやって、負け続けた奴がなにゆうとんねん!という感じですが、党勢を回復し、強い経済運営を推進するには、いいタイミングなのでしょう。


国債金利も上昇してきてますね!

金利上昇は本来なら円高要因です。
ところが現状は円安が進行しています。

オールドメディアは高市首相の積極財政に起因する日本売りというように評することが多いのですが、それなら、株が史上最高値をつけるはずがないですよね。

news.yahoo.co.jp


カーライル
・グループのグローバル調査・投資戦略責任者ジェイソン・トーマス氏らのチームは、13日に発表した年次見通しで、日本国債利回りの上昇と円安の同時進行は、経済が数十年にわたるデフレから脱却しつつある良い兆候だとの見方を示しています。

これまで長くデフレに苦しんできた日本の金利はあまりに長期に低く抑えられてきただけであり、インフレ経済に変わったのなら、相応の水準まで金利が上昇するのは何ら不思議なことではないのではないでしょうか?

日本もインフレ時代に突入です。

結局、手っ取り早く、インフレヘッジをするのなら、不動産と思います。

 

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1月8日(木)中国の嫌がらせは、選別の目を養う好機!

1月7日(水)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

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https://www.kioxia-holdings.com/


キオクシアホールディングス(285A)がマドを開けて急伸しています。


6日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX前日比
2.74%上昇し、最高値を更新しました。

モリー需給の逼迫が業績拡大につながるとの期待から、同社と提携しているサンディスク(SNDK)27.56%高となり上場来高値を更新しています。

米ラスベガスでテクノロジーの国際見本市「CES2026」が開催され、エヌビディアのCEOがAIの推論処理を高速化するために大容量且つ高速なSSDを直接活用する方針を示したことが刺激になったとの見方のようです。

同社は昨年エヌビディア2027年を目処にデータ読み出し速度を従来比100倍近くに高めたSSDを、共同開発して製品化すると明らかにしたこともあり、改めて見直し買いに繋がっている様子です。

また、本日はSMBC日興証券が同社株の投資判断「2」から「1」へ格上げし、目標株価16,400円まで大幅に引き上げたことも追い風になっている様子です。


kabutan.jp

https://www.acsl.co.jp/


ACSL(6232)が場中値つかずのストップ高比例配分になっています。

www.yomiuri.co.jp


読売新聞オンラインが7日、
政府は経済安全保障推進法に基づく特定重要物資に追加指定した『ドローン』国産化支援に乗り出す」と報じています。

ドローンは国内での利用拡大が見込まれていますが、現在は大半を中国など海外製に依存しており、国内での安定供給に向けて研究開発や設備投資に必要な費用の最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備するとのことです。

消防など災害用やインフラ点検、農業向けの機体に加え、モーターや電池など主要部品の生産設備も支援対象に含めるとしています。


これを受けて、本日は、同社株のほか、Terra Drone(278A)ブルーイノベーション(5597)もザラ場寄らずのストップ高となっており、菊池製作所(3444)ネクストウェア(4814)ストップ高まで買われています。

双葉電子工業(6986)もドローン関連として買われており、ZenmuTech(338A)次世代ドローン・セキュリティも手掛けることから、同様にドローン関連株として物色された様子です。


kabutan.jp

https://www.toyo-eng.com/jp/ja/


東洋エンジニアリング(6330)昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。

www.nikkei.com


中国商務省が軍事と民間の両分野で利用できる軍民両用品目の日本に対する輸出管理を強化すると発表しました。

具体的品目など明らかになっていませんが、レアアースが対象になる可能性との見方が強い様子です。

レアアース関連


本日は、同社株の他に、三井海洋開発(6269)アサカ理研(5724)古河機械金属(5715)などがレアアース関連として買われています。

https://www.dkkk.co.jp/


また、第一稀元素化学工業(4082)も、10月にレアアースを使わずに安定供給できるセラミックス材料のカルシア安定化ジルコニア材料を開発したと発表した経緯からストップ高まで買われています。


【本日のトピック】


さて、ご存じの通り、本日の日経平均は、米株高にもかかわらず、52,000円を割り込む調整となりました。


ローソク足は、終値ベースで昨年11月高値を、わずかに上回った水準で反落する「鬼より怖い一文新値」を形成し、ダブルトップをつくっている状況と見えなくもありません。


信用買い残は、4兆7,000億と高水準ですし、今週はボラティリティが高くなりがちなSQ週ですので、一気に暴落があってもおかしくはありません。

www.nikkei.com


きっかけとなったのは、中国の軍民両用(デュアルユース規制)です。


公式発表では具体的なリストは公表されていませんが、中国のデュアルユース輸出管理リスト(約700-1,100品目程度)に含まれるものが対象といわれ、レアアース(希土類)関連製品(特に中・重希土類、例: ジスプロシウム、ガドリニウムテルビウムなど)も対象になるのではないかと懸念されています。

市場は、「中国が蛇口を締めれば、日本の自動車産業は止まる」という短絡的なシナリオ(2010年の再来)を懸念し、自動車株中心に売りを浴びせました。


ただ、全体を見回すと、ドル円は落ち着いていますし、本日は値上がり銘柄数のほうが値下り銘柄数より多いことがわかります。

2010年、中国は尖閣諸島沖での漁船衝突事件を契機に、実質的なレアアース禁輸措置を発動しました。

当時の日本の対中依存度は約90%に達していたため、産業界はパニックに陥り、いわゆるレアアースショック」が起こりました。


ただ、小野田大臣がおっしゃるように、日本はこの16年間、手をこまねいていたわけではなく、
JOGMEC(エネルギー・金属鉱物資源機構)を中心とした「脱中国」戦略を水面下で着実に進展させてきています。

その流れが見られるのが【個別銘柄】でも取り上げた東洋エンジニアリング(6330)を筆頭にしたレアアース関連の物色です。


他にも、オーストラリア産レアアースサプライチェーン構築を実施している双日(2768)レアアースを全く使用しない、あるいは使用量を大幅に削減した高性能磁石の実用化に成功している大同特殊鋼(5471)レアメタル回収に注力している貴金属リサイクル大手のAREホールディングス(5857)などもしっかりした動きになっていますね。


そして、恐らく中国のレアアース規制も長続きはしないでしょう。

そもそも、なぜ中国が日本にイチャモンをつけてくるかというと、自国の経済が厳しく、国民の不満をそらすためと思われます。

いつもの「かの国」の常套手段ですね。

レアアースを規制すれば、当然輸出が減るわけですから、中国経済にも悪影響を及ぼします。

当然、中国は悪影響が出ないよう「迂回輸出」を企てるでしょう。

さしづめ、先日の韓国の李在明大統領との会談にも、「迂回輸出」の打ち合わせがあったのではないかと思います。

いずれにしても、日本市場がオールドメディアの偏向報道に振り回されなくなったのと同様に、いかに情報統制が引かれている中国においても、国民は「日本をたたいても景気がよくなるわけではない」ことに気づいてきているはずです。(だから、不買運動などがおこってない⁉)

習近平に対する忖度からくる嫌がらせは長続きしないと思います。

確かに、短期的には市場が混乱することもあるかもしれません。

ただ、我々投資家の視点にたてば、これは 「選別」 の合図に他ならないでしょう。

  1. 1.中国依存から脱却できず、供給不安に怯える企業(本日売られた企業)

    2.中国リスクを予見し、代替ルートや代替技術を確立してきた企業(本日買われた企業)


    仮に市場がパニックになったとしても、2.の企業を冷静に選別物色する目を持つべきと考えます。

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