えのキングの投資日記

日本株投資日誌

8/1(金)日本のレームダックはたちが悪い‼

7月31日(木)



【相場概況】



【売買代金】



【米株市況】

7/30(水)米株市況



【個別銘柄】

www.nikkei.com

http://www.yamato-hd.co.jp/


ヤマトホールディングス(9064)が大幅高になり、年初来高値を更新しています。


同社は昨日引け後に、2026年3月期第1四半期の連結決算を発表しました。

売上高前年同期比7.8%増4,373億5,200万円営業損益64億9,400万円の赤字前年同期は142億400万円の赤字)となり、営業赤字幅が縮小したことを評価した買いが入ったようです。

同社は、業績改善に向けて顧客との値上げ交渉を進めていますが、25年4〜6月期には法人単価が6四半期ぶりに上昇したようです。

また、相対的に単価の高い「宅急便」部門では3四半期連続で取扱数量が増えています。

本日の株価上昇について、野村証券の広兼賢治リサーチアナリストは「計画に対して順調な進捗だったことや、平均単価が前年比で伸びたことが評価された」とみているようで、株価も一段高が期待できそうです。


www.nikkei.com

https://www.nojima.co.jp/


ノジマ(7419)が急伸し、一時15%を超える上昇になりました。


同社が、本日発表した2026年3月期連結純利益前期比24%増400億円になる見通しとなり、従来予想から50億円上方修正しています。

今期の売上高9%増9300億円営業利益16%増560億円と過去最高になる見通しで、それぞれ従来予想を300億円、60億円上回っています。

同社が経営指標として重要視するEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)12%増830億円と過去最高を更新する見込みです。

スマートフォンを扱うキャリアショップ運営やエアコンの販売が想定を上回ったほか、パソコンのVAIOマーケティング支援のストリートホールディングスの新規連結が寄与したようです。

株価は、上値では利益確定売りが進んだものの、トレンドは崩れておらず、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。


kabutan.jp

https://ipsism.co.jp/


アイ・ピー・エス(4390)ストップ高まで買われ、年初来高値を更新しています。


同社は、30日引け後に、日本とフィリピン、シンガポールを結ぶ新たな海底通信ケーブルの共同建設事業に参画すると発表しました。

投資額は約190億円で同社にとって過去最大規模となる模様です。

また、所有分の一部使用権を25年間提供する長期契約の決定も発表し、契約額は約65億円になります。

株価は、戻り売りをこなして上昇していけるか注目されます。


【本日のトピック】

www.bloomberg.co.jp


さて、米国では、大方の予想通り、政策金利据え置きが発表されました。

米国株価は、特に、パウエルFRB議長による会見の時間帯に売りが強まりました。




パウエルFRB議長は、現在の金融環境が適切との見方を示し、利下げを急がない考えを示したため、9月にも次の利下げが行われるとの見方が後退し、米国市場では金利が上昇しています。

www.nikkei.com


ただ、現状はパウエルFRB議長の任期が来年までとなるなか、トランプ米大統領がパウエル氏は早期に利下げを行うべきとの批判を繰り返している状況です。

来年にかけて、トランプ米大統領ハト派的な人物をFRBの議長に指名することで、利下げペースが速まるとの見方が根強く、実際、今回のFOMCでもトランプ米大統領に指名されてFRBメンバーになったボウマン金融監督担当副議長ウォラー理事が、政策金利の据え置きに反対票を投じています。

市場は今のパウエル議長による発言をさほど気にしなくなっており、昨夜の米国株式市場は、パウエル議長の発言を受けて急速に売られた後に急反発しています。

同氏の発言が、市場に与える影響は、一時的・限定的であったことをしめしており、すでにパウエル議長のレームダックは進んできているようです。


日本にも、とっくにレームダック化していることにも気付きもしない「醜い奇妙な生き物」(北村代議士談)が生息しています。

もっとも、コイツは増税キックバック欲しさの海外バラマキ以外はなにもやってませんので、マーケットは、はなから無反応ですが・・・

t.co


本来、奴は立憲やれいわや社民でネバネバ言ってるのがお似合いです。

 

それどころか、コヤツは最後に日本にとんでもない爆弾を投下するつもりのようです。

 

おそらく、故安倍元首相が「子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と語った70年談話をひっくり返すつもりでしょう。

場合によっては、韓国北朝鮮中国賠償金を支払う協定締結お詫び基金創設くらいまで口走るかもしれません。(財源は増税⁉)

t.co


なんとか、このあたりのネタで8月15日までに引きずりおろしてもらいたもらいたいものです。

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