12月4日(木)
【相場概況】

【売買代金】

【米株市況】


【個別銘柄】

https://www.nippon-shinyaku.co.jp/
日本新薬(4516)がストップ高まで買われ、年初来高値を更新しています。


同社は、4日、米バイオ企業のカプリコールセラピューティクスと日米での独占販売契約を結んでいる筋ジストロフィー治療薬候補「CAP-1002」について第3相の臨床試験(治験)のデータを発表しました。
良好な安全性のほか、薬剤を投与した患者が副作用に耐えられる忍容性が確認され、医薬品の開発に前向きな結果として好感されたようです。
同社は、米カプリコール社と2022年に米国、23年に日本で筋ジストロフィー治療薬の独占的販売契約を結んでいます。
米国で同治療薬候補が承認された場合、日本新薬の米国子会社が販売する予定になっています。
シティグループ証券の山口秀丸氏はリポートで「治験の成功は極めてポジティブ」と評価しています。
同治療薬候補の承認に向け、米カプリコール社は米食品医薬品局(FDA)と交渉することになり、シティグループでは2026年の発売を予想しています。

ファナック(6954)が急騰し、年初来高値を更新しています。
米政治ニュースサイトのポリティコが3日、「米政府はロボティクス分野に関する大統領令を来年発出することを検討している」と報じました。
ラトニック商務長官がロボティクス業界のCEOらと会談し、業界の発展を加速させたい考えだとされています。

昨日のブログで取り上げた多くのフィジカルAI関連が大幅上昇になっています。
西村証券の瀧山裕二チーフストラテジストは国内のロボット関連銘柄について「きょうは米報道を受けた思惑が先行しているが、ロボットを使う港湾ロジスティックや人工知能(AI)の分野は日本成長戦略会議の重点施策にも挙げられており、将来的な業績拡大や株価の上昇余地は大きい」とみているようです。

ブルーイノベーション(5597)が大幅続伸になっています。

同社は、3日の取引終了後に、台湾のドローンメーカーであるエアロプロビング社とブランドライセンス契約を締結したと発表しました。
今回の契約は両社がこれまで培ってきた技術力・事業経験を相互に生かすことで、アジア市場における新たな価値創出に向けた協力体制を構築するのが狙いで、同社は2026年1月からアジア市場での本格展開を開始します。
本日の株価は25日線タッチで伸び悩んでおり、このレベルでの売り物をどう捌くかがポイントになってきそうです。
【本日のトピック】





しかし、ほんまひどいなー!


もっとも、上場時、会社は10万株売り出し3340万円しか入らず。一方ダン氏は283万株売り出し12億円ゲット!
上場ゴールの臭いがプンプンしてたから、やっぱりかという感じ。

そして、ダン氏は、しれっと社長退任!

違法ではないものの・・・

主幹事 みずほ 副幹事 日興 SBI 大和 マネックス 楽天・・・
こんなの上場差し止めしなくちゃあかんやろ!