えのキングの投資日記

日本株投資日誌

1月19日(月)与党圧勝の予感!

1月16日(金)



【相場概況】



【売買代金】



【ヒートマップ】



【個別銘柄】

www.nikkei.com

https://astroscale.com/ja/


スペースデブリ宇宙ごみ)の除去に取り組むアストロスケールホールディングス(186A)
が続伸し、昨年来高値を更新しています。

www.nikkei.com

日本経済新聞電子版が15日、「日本とイタリア両政府は宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組みを新設する」と報じました。

人工衛星宇宙ごみの除去などで最新技術を共有するとのことで、同社も技術開発の後押しなどの恩恵を受けるとの見方から思惑的な買いが入ったようです。

イタリア政府は6月までに日本で初協議を開きたい意向で、宇宙ごみの処理のほか、人工衛星や宇宙船の打ち上げ技術の協力グローバルサウスなど新興国への技術支援などが議題に挙がる予定です。

三菱UFJeスマート証券の河合達憲チーフストラテジストは「日本政府からの宇宙開発への助成金も期待でき、研究開発に多額の費用がかかる宇宙関連企業にとっては追い風になる」との見方を示しています。


www.nikkei.com

https://www.kioxia-holdings.com/


キオクシアホールディングス(285A)が続伸し、上場来高値を更新しています。

15日の米株式市場でフラッシュメモリーを共同開発する米メモリー大手のサンディスクコーポレーション(@SNDK/U)5%高となり、同社にも買いが及んだようです。

また、同社は2024年12月に新規上場しましたが、公開価格1,455円から本日の上昇で10倍超になっており、いわゆる”テンバガー”を達成しています。

これをキッカケに達成感の台頭から来週以降は上値が重くなりそうだとの声も聞かれますが、来期以降の業績期待が強いことや、春の日経平均定期入れ替えでは、新規採用の最有力候補であることから、あくまでも通過点との見方も多くあるようです。

なお、同社は2月12日引け後に、3Q決算発表を予定しています。


minkabu.jp

https://www.resonac.com/jp/


レゾナック・ホールディングス(4004)が、3日続伸し、昨年来高値を更新しています。


同社は16日、3月1日出荷分から電子回路基板向けに使用される銅張積層板およびプリプレグの販売価格を30%以上引き上げると発表しました。

原材料の銅箔やガラスクロスの需給逼迫による価格高騰に加えて、人件費や輸送費が上昇していることから、安定供給ならびに新技術提供継続のため価格を改定するとしています。

株価は、業績への貢献を期待した買いが優勢になっており、戻り売りが少ないゾーンに突入してきています。


【本日のトピック】

 

それにしても、地上波はほとんど報道しませんが、メローニ首相の誕生日を祝うシーンあたりはほっこりさせますね。

 

こんな外交は石破はもちろん、野田や斎藤にできるはずありません。

高市首相がこの時期に解散勝負に打って出たのは、国民の信を得て、党内野党の力をそぎ、石破時代の予算を通すだけにとどまらず、より戦略的な政策に邁進するためでしょう。


よもや、政党交付金欲しさ参議院は新党に参加しない中革連合とは覚悟が違いますね。

 

さっそく、こんなのも流れてきました!


そもそも、つい先日まで、お互いののしり合ってきた集団です。


斎藤氏の談話によると、中革連に加わる者は、立憲が反対してきた原発容認」憲法改正賛成」「安保法制賛成」に賛同してきた者が集まるようです。

これまでの理念もかなぐり捨てて、創価票欲しさに集まるのですから、政治ではなく単なる就職活動ですね。


ちなみに、こんなのも流れてきました!

www.nikkei.com



週末の日経平均は弱含みました。

オールドメディアが、小選挙区創価票が自民から中革連に流れれば、自民が不利になると報じたことも影響したかもしれません。


ただ、日経平均が値下りした15日、16日共に、値上がり銘柄数が値下り銘柄数を上回っており、セクターローテーションが進んでいることを感じさせます。

短期の騰落レシオが、かなり過熱していますので、多少の調整は、むしろ歓迎される状況です。


私個人的には、今回の選挙で与党は圧勝すると思います。

自民不利を伝えるオールドメディアは、あの悪夢の石破政権の時の選挙を元に表の増減をシュミレーションしたにすぎず、高市人気で政治に関心を示し始めた若者や無党派票の動きを無視しています。

選挙の優劣を占う「青木の法則」は、内閣支持率+自民党支持率の合計が50%超なら、選挙は有利、50%を下回ると危ないというものですが、高市内閣は歴代屈指の高い水準になっています。

場合によっては、2005年小泉純一郎政権の郵政解散や、2012年安倍第二次政権誕生となった政権交代選挙に匹敵する議席増が見込めるような気がしますが・・・


 

麻生御大の言う通り、今回の選挙は「国民に支持される政治家」「しがらみに依存する政治家」を選別する契機になるかもしれませんね。

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