えのキングの投資日記

日本株投資日誌

5/28(火) 今年は「Sell in May」は当てはまらない⁉

5月27日(月)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/24(金)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.nitto.com/jp/ja/


日東電工(6988)が反発しています。


同社は、
24日、9月30日を基準日に1株を5株に分割すると発表しました。

最低投資金額が引き下がることに伴い、投資家層の拡大につながるとの期待から買いが入っているようです。

www.nikkei.com


同社は4月26日、2025年3月期(今期)の連結純利益国際会計基準)が前期比3%減1,000億円になる見通しだと発表し、その後の株価は軟調に推移していました。

しかしながら、東洋証券の佐藤三四郎アナリストは、会社計画は保守的とみており、月期の決算発表に向けては株価のトレンドが好転しそう
「光学フィルムや車載用ディスプレー部材の伸びで今期は最終増益を予想している。株式分割で10月以降は新しい少額投資非課税制度(NISA)を活用した買いも入りやすくなった。7月ごろに予定の4〜6だ」と分析しています。


株価は底値固めの動きになりそうです。


kabutan.jp

https://cuorips.co.jp/


クオリプス(4894)が場中値つかずのストップ高比例配分になっています。


同社は先週末24日引け後に、次世代再生医療モダリティの開発と実用化を可能とする細胞大量製造バリューチェーンコンソーシアムが発足したことを発表しました。


www.nikkei.com


また、同日の日本経済新聞では、同社はiPS細胞から作成した心筋シートについて早ければ6月にも厚労省に製造販売承認を申請すると報じられています。

iPS細胞由来の医療品は世界で開発が進んでいますが、承認申請は初で、認められれば実用化で日本が先行することになります。


ただ、同社が最短で6月、遅くても2024年中には承認姿勢を行う予定ということは、既に15日の決算説明会で公表済みだけに目新しさは乏しいものの、改めて期待感に繋がった様子です。


株価は、25日・75日線を突破し、4/9上場来高値4,075円もとらえる動きになりそうです。



kabutan.jp

https://www.infocom.co.jp/

インフォコム(4348)が大幅高になり、上場来高値を更新しています。

www.google.com


特段目新しい材料はありませんが、5/9に
ブルームバーグソニーグループ(6758)など複数陣営が電子コミックサービス大手「めちゃコミック」を運営する同社の買収を検討していることが分かったと報じたことを機に強い動きが続いています。

その時の報道では、買収総額は最大で2,000億円規模とのことですが、既に同社株の時価総額は2,000億円を大きく上回っており、2次入札により買収価格が想定以上に高くなりそうとの情報が一部で流れている様子です。

また、買収方法として、2段階TOBという可能性もあり、それなら買収総額2,000億円でもTOB価格が時価より高くなることはあり得るとの見方もあるようです。


kabutan.jp

https://www.osaka-ti.co.jp/

大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)
9営業日ぶりに急反発しています。


同社は先週末24日に決算説明会を開催し、欧米民間航空機向けのチタン展伸材需要は中長期的に拡大するとの見方を示しつつ、スポンジチタンの需給ひっ迫懸念が強まっているとし、生産能力の拡充のための投資計画の具体化を加速すると表明しました。

尼崎工場において新工場を建設し、生産能力を年間4万トンから5万トンに高める方針です。

中期的に収益が拡大するとの期待を広げる格好となり、株価も一段高が期待できそうです。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は反発!

5日線(38,842.68円)75日線(38,828.79円)を再度上抜けてきており、高値引けとなる陽線で終わっています。

27日は米国がメモリアルデーで休日になるからか、売買代金は3兆3,847億円と閑散な状況ですが、狭いレンジ内での下値切り上げは継続しています。

明日以降、5/23の高値(39,129.47円)を上抜ける動きになれば、一目均衡表においても三役好転となり、持合い上抜けになる可能性がありますので注目されるところです。


【本日のトピック】


さて、上記は米国の銀行融資推移ですが、昨年末あたりから底打ちし、急増していることがわかります。

銀行融資が増えるということは、世の中に出まわるお金が増えるということであり、経済が好調であるという証左になります。

仮に、米国経済にリセッションが近づいているのであれば、銀行は貸し渋りをするようになり、上記融資は増えなくなります。

いまのところ、米国のリセッションやスタグフレーションの分析は無用の長物といえるでしょう。


FEDWatchをみても、6月、7月の利下げはほとんどなく、インフレ鈍化が進めば9月に利下げ実施があるかどうかであり、市場がフルに織り込んでいるのは12月で年1回の利下げになることを示唆しています。


VIX指数12%台まで低下しており、マーケットの下落を恐れて、オプションでヘッジをかける人が極端に少なくなっていることがわかります。

このような時にブラックスワンが発生すれば、暴落に繋がるのですが、突発的なことさえなければ、ボラがすくない状態であるため、少しくらいのネガティブサプライズとなっても下落幅は限定的となりやすい状況です。

日本株は、ドル円の動き次第で、日銀の政策が警戒される局面があるかもしれませんが、基本、米株が好調であるなら株価は好調であると思います。

今年は、有名な相場格言である「Sell in May」は当てはまらないのではないかと思います。

[blog:g:10328749687180630598:banne

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5/27(月) 高配当グローバルニッチトップ企業を狙え! 西部技研(6223)

5月24日(金)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/23(木) 米株市況

5/24(金)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.ohsho.co.jp/


王将フードサービス(9936)が大幅高になり、上場来高値を更新しています。


同社は、
23日に10月1日を効力発生日として1株を3株に分割すると発表しました。

足元で89万円ある最低投資金額を引き下げることで流動性を高め、個人投資家などの取り込みを狙うとのことです。


また、分割に伴い、2025年3月期の期末配は75円から25円に変更しています。

株主にとって配当金の実質的な変更はありません。


一番好感されたのは株主優待の拡充です。

同社の株主優待は、現在、100株を保有する株主に年4000円分の優待券を贈呈していますが、分割後も100株で4000円分という優待を残すため、実質的に拡充になります。

ケイ・アセットの平野憲一代表は株主優待の拡大を受け「(王将フード株を保有する)個人投資家が急増するだろう。最低投資単位の100株だけ買い、優待を受けたいと考える個人がきょうは買っている」と話しています。

本日は全体相場軟調の中、高値圏で終えており、人気の高さが伺えます。


kabutan.jp

https://www.ai-j.jp/


エーアイ(4388)ストップ高まで買われています。


同社は23日取引終了後、生成AIと連携して高速に発話開始を可能にする音声合成ソリューション「入力ストリーミング音声合成APIを新開発し、miibo(東京都渋谷区)に採用されたと発表しました。

この機能は、チャットGPTのような生成AIのストリーミング出力(生成文章をトークンごとに順次返答する形式)に対応して、順次テキストトークンをそのまま音声合成APIに入力できるようにするものです。

同社は、この機能をサーバー設置型製品「AITalk 6Server」として2024年上期に発売開始予定です。

同社株は、小型の貸借銘柄ということもあって、この材料をもとに、短期資金が物色したものと思われます。

なお、同社と経営統合する予定のフュートレック(2468)も、本日は一時ストップ高になるまで買われています。

株価は、目先、4月16日高値915円へと向けた動きが期待されます。


kabutan.jp

https://caster.co.jp/


キャスター(9331)が急騰し、一時ストップ高になるまで買われています。

サイドバーでクエリ検索

同社は23日引け後に、パーソナルAIなどを研究開発するオルツ社と生成AIを活用したプロダクト開発およびサービス運用を主な内容とする合弁事業で基本合意書を締結すると発表しました。

同社が培ってきたフルリモートワークを前提としたプロダクト開発に関する知見と、オルツのAI要素技術を組み合わせ、生成AIを活用したプロダクト開発やサービス運用を行う計画で、「労働バイアス」の解除「人の非生産的労働からの解放」に向けて事業展開する方針としています。

キャスター(9331)

株価は、今後の業容拡大および業績寄与期待感から買いが向かいましたが、引けに掛けて売り込まれており、現水準を突破出来るか否かが焦点となりそうです。


kabutan.jp

http://www.nasudenki.co.jp/


那須電機鉄工(5922)が急騰し、年初来高値を更新しています。

23日付で関東財務局に提出された大量保有報告書によると、投資ファンドニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドが、共同保有分を含む同社株の保有割合が5.43%と新たに5%を超えたことが判明しました。

保有目的は「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと」としています。

那須電機鉄工(5922)

 

株価は、需給思惑的な買いで高寄り後も大きく上げ幅を拡げましたが、急速に押し戻され終えており、今週の株価の動きが注目されるところです。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は大幅反落!

ギャップダウンからスタートし、5日線(38,876.61円)75日線(38,792.23円)を下回るも、25日線(38,295.69円)手前では下げ渋り、陽線を形成しています。


ナイトセッションの日経平均先物は、38,800円 +200円で戻ってきています。

引き続き、上値が重たい状況に変わり有りませんが、下値も固く、緩やかに下値切り上げになってきている様子です。

25日線もわずかながら、上向き転換してきており、下値を固める動きが見て取れます。

今しばらくは、狭いレンジの往来相場を続けながら、上抜くタイミングを探っている状況と思います。


【本日のトピック】

西部技研(6223)

https://seibu-giken.com/


さて、本日は西部技研(6223)を紹介します。


同社は、創業者である、隈利實氏が、1962年に、九州大学在籍中に創業した、今でこそ、珍しくない大学ベンチャーの先駆けのような会社です。


同社は、コア技術であるハニカムに様々は機能材を添着させ、空気中の水やCo2を取り除いたり、熱、VOCを濃縮・除去させる、まさに「空気を自在にコントロールできる技術」を持つ会社です。


主要製品は「デシカント除湿器「VOC濃縮装置」になりますが、リチウム電池半導体などの工場ライン商業施設等の省エネ大気汚染の空気清浄など、さまざまな用途に使われています。

特に、ここもとは、EVリチウム電池に必要な特殊なドライルーム半導体製造の排ガス除去のニーズが急速に高まってきているようです。


同社は開発・生産・販売からアフターサービスまで一気通貫に手掛け、米国、中国、スウェーデン等にも関連会社を持つ、まさに「グローバルニッチトップ企業」と言える存在です。


売上3年連続2桁成長しており、営業利益率14.96%と高い水準です。


5/15に発表した2024年12月期1Q決算は中国不況で減収減益になりましたが、想定内に留まっており、通期の見通しは据え置いています。

また、年間配当配当性向を40%にすることにし70円を実施する計画です。

配当利回りは直近株価においても4.31%と高水準です。

 

22日には、大型案件受注の発表もしています。(2025年計上予定)

西部技研(6233)週足

同社株は、2023年10月3日2,600円の公募価格で東証スタンダード市場に上場しましたが、その後は小型株市場不調のあおりを受けて、下落基調になっています。


しかしながら、PER9.1倍 PBR1.25倍 配当利回り4.31倍
自己資本比率68.1%と割安な水準まで下落してきており、当面、1300円台で底入りしたものと思われます。

EV・半導体関連の高配当株として物色される局面もあると思いますがいかがでしょうか?

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5/24(金) 今こそ宝物を発掘するチャンス! 清原メソッド

5月23日(木)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/22(水)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.tel.co.jp/


東京エレクトロン(8035)が反発しています。

エヌビディア 決算ポイント

半導体大手エヌビディアが22日に発表した2024年2〜4月期決算は、売上高前年同期比3.6倍260億4400万ドルとQUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(245億9000万ドル)を大きく上回りました。

主力半導体関連株

エヌビディア株は時間外取引で急伸して1,000ドル台に乗せており、同社株のほかに、アドバンテスト(6857)ディスコ(6146)レーザーテック(6920)など主力半導体関連が買われています。

東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「AI需要の強さを改めて意識させた」と指摘する一方で、「エヌビディア株の時間外取引における急伸に比べると東京市場の関連株の反応はやや鈍くみえる。エヌビディアの好業績がどこまで波及するか分からず、持ち高を積極的に増やす材料にはなりにくいようだ」ともみているようです。

明日も引き続き物色されるのか注目されます。


kabutan.jp

https://www.teijin.co.jp/


帝人(3401)が急騰しています。


同社が公表した第158回定時株主総会資料内に記載された大株主の状況で、オアシス・ジャパン・ストラテジック・ファンドが、3月末時点で同社株を2.49%保有していることが明らかになっています。

同ファンドは、アクティビストで知られる香港のヘッジファンドであるオアシス・マネジメントが、日本に集中投資するために立ち上げたファンドです。

昨年9月末時点では大株主(上位10名)にはいなかっただけに、その後買ってきたと思われます。

同ファンドが更に買い増してくるとの思惑や株主総会で何らかの株主提案をしてくるとの思惑もあり、買いが先行したようです。

明日以降もボラタイルな動きになりそうです。


kabutan.jp

https://www.eguarantee.co.jp/


イー・ギャランティ(8771)が大幅高になっています。

www.nikkei.com


23日の日本経済新聞の江藤公則社長のインタビューでは、2028年3月期を目途に営業利益を2024年3月期(48億円)比2倍の100億円に引き上げる方針と報じられています。

主力の売掛債権の保証サービスは引き合いが強まっているとのことで、営業人員を増やして地方銀行など金融機関との連携を強めて紹介を受ける顧客数を増やす計画です。

また、配当性向50%以上を維持しつつ、自社株買いによる追加の株主還元も検討とされています。

イー・ギャランティ(8771) 

同社株は、足元、本決算発表後に今期見通しの伸び鈍化が嫌気されて、派手に売り込まれてきただけに、本日は報道を受け見直し買いが入ってきたようです。

明日以降も見直し買い続くか注目されます。


kabutan.jp

https://ir.mimaki.com/


ミマキエンジニアリング(6638)が続伸し、年初来高値を更新しています。


今月20日に、いちよし証券ではレーティング「A」を継続し、フェアバリュー2,000円から3,000円に引き上げました。


同社は中期経営計画「Mimaki V10」で、2025年度までに営業利益率10%を達成する目標を掲げていますが、同証券は、DTFプリンタ新製品「TxF150-75」を中心に高い成長性を維持すると予想しており、中期経営計画達成は可能と指摘しています。

同証券は、2025年3月期予想PERは7.5倍にすぎず、バリュエーション是正に伴う上値余地は、かなり大きいとみているようですが、株価は、明日以降も強い動きを続けられるか注目されます。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は大幅反発!


ギャップアップからスタートするも、寄り付き直後から「中国軍の台湾周辺海域での軍事演習開始」のニュースを嫌気してか、38,610円あたりまで押し戻されるも、前日比マイナスを拒否する形で切り返し、結局高値引けで75日線(38,757.10円)5日線(38,904.86円)を回復して終わっています。

ただ、東証プライムの値上がり銘柄数865 値下がり銘柄数723であり、全面高とは程遠く、一部の半導体関連に先導された形であることは否めません。

とりあえず5/20高値(39,437.16円)を上抜けることが、短期上昇トレンドを継続するための絶対条件であり、上抜けることが出来なければ、まだ、しばらくは持合い相場が継続すると思われます。


【本日のトピック】

グロース250 

さて、グロース250は、本日も、かろうじて売買代金が1,000億円超えとなる少なさで、年初来安値を更新しています。

かなり、げんなりしている御仁も多いと思いますが、「麦わら帽子は冬に買え」との格言の通り、長いスパンで考えると、今はチャンスなのだと思います。

t.co

サイドバーでクエリ検索

清原達郎流「企業IR」の読み方

このような中、元タワー投資顧問の運用部長で高額納税者No1(納税額37億円)にも輝いたことのある清原達郎氏が非常に興味深い小型株投資のメソッドを公開しています。


☆必要な有料情報源は『会社四季報』と企業ホームページ のIR情報だけで十分。

→投資に有益な情報の宝庫。基本的に会社四季報とIR情報を読むだけで株式投資はできる。


☆徹底して時価総額が500億円未満の「小型株」を狙う。

→規模が大きい企業ほどフォローする機関投資家やアナリストが多く、一般の個人投資家がいくら勉強しても彼らには追いつけない。


☆割安の小型成長株を見つけることこそ、個人投資家が最も儲けられる方法の一つ。

→小型株は出来高が少なく、機関投資家やアナリストが手を出しにくい。その結果、成長が見込める企業なのに株が安く放置されているケースが多い。


そして、上記の通り、四季報の読み方企業IRの読み方のポイントも完結にまとめています。

今のような環境だからこそ、清原メソッドを活用して宝物を発掘するチャンスなのだと思います。


【おまけ】


大谷選手の新居らしいです。
このクラスにたどり着くには、まだまだ精進が必要です。

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5/23(木) エヌビディア決算はセルインメイの分岐点に⁉

5月22日(水)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/21(火)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

kabutan.jp

https://www.ye-digital.com/


YE DEGITAL(2354)ストップ高まで買われています。


同社は21日引け後に、豊田自動織機(6201)との業務提携を発表しました。

倉庫自動化システムを提供するYEデジタルとマテリアルハンドリング(マテハン)機器を提供する豊田織が強固な関係を構築し、物流業界の更なるデジタルトランスフォーメーション(DX)化を目指すとしています。

同社は、今後も新会社設立など、より一層の関係強化に向けた方策を進める可能性について豊田織と協議していくとしており、高いシナジーを期待する動きとなりました。

 

YE DEGITAL(2354)

株価は75日線(757.11円)に迫り、同ラインブレイク後は新展開入りも見込めそうです。


kabutan.jp

https://www.headwaters.co.jp/


ヘッドウォータース(4011)が大幅高になっています。


同社は、21
日引け後に、独シーメンスAGのBox PC「SIMATIC IPC BX-35A」、米エヌビディアのエッジコンピューティングNVIDIA Jetson Orin NX 16GB」を活用し、産業用エッジ生成AIソリューション「LLaVA Edge Visionを開発したと発表しています。

米エヌビディアの国内一次代理店である菱洋エレクトロの協力を得て「第8回AI・人工知能EXPO春」で独シーメンス、米エヌビディアと共同で同ソリューションを紹介するとしています。

同ソリューションは半導体や自動車などの製造工場向けのものであり、生成AIが製造ラインのカメラ画像に対してキャプションを生成し、作業員のタブレットスマートフォンに作業指示や危険予知を通知するとのことです。

ヘッドウォータース(4011)


株価は75日線(13,019.87円)を明確に上抜けたものの、長い上影の陰線を形成しています。

明日以降の値動きが注目されます。


kabutan.jp

https://www.kudan.io/


Kudan(4425)ストップ高まで買われています。


同社は、22日、日本の大手自動車メーカー系列である米国のロボット企業が、同社の人工知覚技術「KudanSLAM」を搭載した自動搬送ロボット製品の販売を決定したと発表しました。

産業用自律移動ロボット

次世代自律走行ロボット「AMR」の実用性とその普及環境を大きく拡大させることが期待されるとのことです。

Kudan(4425)

株価は、3月13日年初来高値3,405円を上抜けていけるか注目されます。


www.nikkei.com

https://www.nidec.com/


ニデック(6594)が大幅高になり年初来高値を更新しています。


同社は、22日の日本経済新聞「記者の目」で取り上げられており、米サーバー大手のスーパー・マイクロ・コンピューターと共同開発した冷却装置の新規事業が注目されると報じられています。

生成AI向けのサーバーは画像処理半導体GPU)などが発熱しやすく、水冷式装置の需要が急拡大しています。

同社は、タイ工場の生産能力を月200台から6月まで月2000台に高める計画です。

ゴールドマン・サックス証券の高山大樹氏は「価格や生産能力をかけ算すると、2000億〜3000億円規模の売上高に育つポテンシャルがある」と評価しており、野村証券の秋月学氏も「先行メーカーの1社となるため、20〜30%のシェアを獲得する可能性がある」と見ているとのことです。


また、本日は、大和証券目標株価8,000円から10,000円に引き上げたことも好感されたようです。

同証券は、同社の構造改革費用の縮小、MOENの続伸、水冷モジュール急拡大、HDDモータの回復などが奏功し、2026年3月期営業利益3,000億前期比28%増を予想しています。

成長ストーリーは構築された印象とし、過去5年PER平均との比較で現在のバリュエーションは低水準とも判断しているようです。

株価は一段高が期待できそうです。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は大幅続落!

ギャップダウンからスタートし、5日線(38,868.27円)75日線(38,719.55円)を下抜ける陰線で終わっています。

www.google.com

www.nikkei.com


日本時間23日早朝のエヌビディア決算を前に様子見になる中、日本の長期金利1%に到達し、金利上昇を嫌気した売りが断続的にでたようです。


結局、エヌビディアの決算次第ですが、過去3年間の統計を取ると、エヌビディアが10%動けば日経平均は1.6%ほど動く可能性が高いようです。

エヌビディアの個別株オプションのボラティリティから、決算の良し悪しによってエヌビディア株が±8%の変動するということを示していますので、日経平均およそ500円~700円くらいの上下があることを想定しておいたほうがよさそうです。


上に動けば、再び5日線を捉えて、40,000円に向けた短期上昇トレンドを取り戻すでしょうし、下に動けば「黒三兵」を形成し、短期下落トレンドに陥るでしょう。

相場格言である「Sell in Mayb and Go Away」があてはまるのかどうか、明日の相場は分岐点になりそうです。

 

それにしても、営業マン時代は結構エヌビディア株を買ってもらっていたのに、自分では持ってないの、なんだかな~という気持ちです。

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5/22(水) 成長度外視で売られた中小型株をマークせよ!

5月21日(火)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/20(月)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.cflogi.co.jp/


C&Fロジホールディングス(9099)が大幅続伸し、年初来高値を更新しています。

www.nikkei.com


17日、
日本経済新聞電子版が、「SGホールディングス(9143)が同業のC&Fロジの買収に乗り出すことがわかった」と報じており、同社株はストップ高まで買われていました。

同社にはAZ丸和ホールディングス(9090)がすでにTOB(株式公開買い付け)を実施しており、SGHDの参入によってTOB合戦になれば買収価格が引き上がるとの思惑から連日で買いが優勢となったようです。

AZ丸和HDはC&Fロジ経営陣の同意を得ないまま1株3000円で5月2日から6月17日を期限としたTOBを実施していますが、SGHDは現在の株価にプレミアム(上乗せ幅)を付けてTOBをする方針とされており、市場ではSGHDのTOB価格の発表まで「できるだけ株価をつり上げて、高い提示価格を発表させようとの意向が働きやすい」外資系証券トレーダー)の声がでています。

www.nikkei.com


20日には、投資ファンドのカーライルが、日本KFC HD(9873)を1株6,500円のTOBで買収すると発表しており、想定以上に高いTOB価格となったことも刺激になっている様子です。

運転手の残業制限に伴って輸送能力が不足する「2024年問題」がクローズアップされる中、同社の争奪戦でSGHDがいくらのTOB価格を提示するのか注目されます。


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https://www.hanshin-dw.co.jp/


阪神内燃機工業(6018)ストップ高まで買われています。


同社は本日10時30分頃に、船舶用メタノール燃料エンジンを完成したと発表しました。

国内初のメタノールを燃料とする内航タンカーに搭載されるとしており、今後の業績寄与期待感などから大きく買いが向かいました。

阪神内燃機工業(6018)

株価は、意識されていた75日線(2373.08円)を超過してきており、目先、現水準を保てるか否かで今後の方向性が定まりそうです。


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https://liberta-j.co.jp/


リベルタ(4935)ストップ高まで買われ、年初来高値を更新しています。


同社は、21日、
住友化学(4005)の固体ポリマー型温度調節材料「コンフォーマ」を用いた新生地と、ユタックス(兵庫県西脇市)の冷感プリント技術を活用した衣料品「氷撃α」を3社で共同開発し、6月下旬に発売すると発表しました。


新商品は温度調節繊維と遮熱繊維を独自配合した生地を採用しています。

温度変化によって吸熱・放熱する冷感プリントにより、人が快適と感じる温度帯にコントトロールし、冷感を持続させるとのことです。

酷暑の問題に対する関心が世界各地で高まるなか、同社は、日本に限らず海外での販路拡大に向け、まずは北米で現地法人を設立する方針です。

今回の新製品による業績寄与が期待されている様子で、小型の同社株の期待買いがどこまで続くのか注目されます。


kabutan.jp

https://www.ms-ad-hd.com/

MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)が大幅高になり年初来高値を更新しています。


同社は20日引け後に、2024年3月期の連結決算発表に併せて今期の業績・配当予想自社株買いの実施を公表しました。

自社株買いについては、取得総数1億3000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の8.2%)、取得総額1,900億円を上限とします。

2025年3月期純利益前期比65.2%増6,100億円と最高益の更新を計画し、年間配当予想も実質増配の見通しを示しています。

今期の年間配当予想は株式分割考慮後ベースで145円としており、株式分割前の水準では435円となります。

前期の年間配当270円から実質的な増配となる見込みで、本日の株価でも配当利回り4.6%になります。

高水準の株主還元が好感されており、株価も上値余地がありそうです。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD


日経平均は反落!

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ギャップアップからスタートするも、日本の長期金利が1%に接近したことから、日銀の国債買い入れの早期減額観測が浮上し、次第に値を消す形になりました。


大きく方向性がでたわけではありませんが、ローソク足「かぶせ線」に似た形状で、ほぼ安値引けになっています。

結局、23日(木)の早朝に発表になるエヌビディアの決算次第なのかもしれませんが、仮にエヌビディア決算が悪材料になった場合、EPSの伸びが少ない日本株のほうが米株より大きく売られる可能性も頭にいれておいたほうがいいかもしれません。


【本日のトピック】


さて、旧マザーズ指数であるグロース250が酷い動きになっています。

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同指数は米10年国債利回り逆相関の関係にあり、米国金利が高止まりする中、大きく水準を切り下げてきています。

日経平均が上昇しても上がらず、下落する時は一緒になって下がるという状況で、私のまわりでも、「持ってる銘柄が、ちっとも上がらん!」との嘆き節が多く聞かれます。

MS&AD 今期損益要因


そして、4月末から決算発表が本格化してくると、その傾向はより顕著になってきました。

上記は前述のMS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)の今期損益要因ですが、同社は2025年3月期当期純利益6,100億円と過去最高益の予定であるものの、資産運用損益・その他、つまり政策保有株の売却益3,531億円を除けば、本業は実質1,000億円ほどの減益であることがわかります。

それでも、本日株価が大幅高になったのは、自社株買い増配政策保有株の売却による、更なる株主還元増加期待によるものです。

こんな芸当ができるグロース株はほぼ皆無であり、余計にグロース株が敬遠される要因になっているものとおもわれます。

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しかしながら、このような環境の中、ゴールドマン・サックス・グループは「小型株は出遅れたが、投資家の間で大型株への物色集中に対する懸念が依然として残る中、中小型株に注目する絶好の機会だ」と語っています。

また、フィデリティ投信のシャモビッツ氏は日本株市場において「中小型の割安株は長期的にみて、おそらく最も興味深い」と言及しています。

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仮に、現状の日本に金利のある世の中が近づいて、金融相場→業績相場に移る端境期にあるとすれば、業績に夢の持てる変化率の高いグロース株を仕込んでおくのも一考かもしれません。


上記のような「需給悪化で成長度外視で売られた中小型グロース株」をマークしておくのもいいかもしれません。

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5/20(月) 日本株の頭を抑える要因⁉ 反転が近い日本市場か?

5月17日(金)



【相場概況】



日経平均寄与度ランキング】



【業種別】



【ヒートマップ】



【売買代金】



【騰落レシオ】



空売り比率】



【米株市況】

5/16(木)米株市況

5/17(金)米株市況



恐怖指数



【Fear and Greed Index】

Fear and Greed Index - Investor Sentiment | CNN



【個別株】

www.nikkei.com

https://www.jsw.co.jp/


日本製鋼所(5631)が3日続伸し、年初来高値を更新しています。


同社は16
日開催された決算説明会で、2025年3月期防衛事業の受注額が前期比6割増の1,130億円になるとの見通しを示しました。

防衛事業の受注額は、2023年3月期の361億円から2024年3月期には705億円に増加し、全体の30%を占める状況となっているようです。

防衛省は昨年までに、防衛産業から撤退する企業が相次いでいたことを受け、防衛装備を発注する際の企業側の想定営業利益率を従来目安の8%から最高15%に引き上げました。

丸三証券の丸田知広エクイティ部長は「世界的に防衛需要が高まるなか、日本政府の姿勢も自国の関連企業を守る方針に転換しており、当面は業績に追い風が吹く」との見方を示しています。

日本製鋼所(5631)週足


17日の大幅高で株価は、2022年1月高値をも更新しており、値動きが軽くなってくる可能性を秘めています。


kabutan.jp

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フェイスネットワーク(3489)が続伸し、連日で上場来高値を更新しています。


同社は、15日、2024年3月期連結決算を発表し、売上高222.84億円営業利益20.90億円経常利益17.84億円、親会社株主に帰属する当期純利益9.43億円で着地しました。

連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、対前年同期増減率については記載していないものの、年度業績を踏まえ、2024年3月期期末配当予想について、前回予想の1株あたり42.00円から3.00円増配の1株あたり45.00円に、2025年3月期配当予想96円と大幅増配の計画を発表しました。

同社グループは城南3区を中心に、新築一棟マンション「GranDuo」シリーズ及び高級レジデンス「THE GRANDUO」シリーズの企画開発を推進するとともに、子会社化した岩本組とのシナジー創出に向けた取り組みを進めるなど、事業基盤の強化に積極的に取り組んでいます。

 

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また、同社は16日、三菱地所(8802)との間で、同社が開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT」を活用した商品開発に関する基本合意書を締結したことも発表しました。

今後、同社が開発する高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」シリーズに三菱地所が開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT」を導入し、Well-Beingでスマートな暮らしの提供実現に向けた取り組みを推進する方針です。

 


更には、ファイテン社とも業務提携し、「THE GRANDUO」シリーズにファイテンの健康寿命の部屋」の技術を導入するとのことです。


これらにより、物件の付加価値が高まるとの期待と高配当を求める買いが優勢になっています。

株価は一段高が期待できそうです。


kabutan.jp

https://www.yokowo.co.jp/


ヨコオ(6800)が大幅反発しています。


同社は、16日、いちよし証券が同社株のレーティングを「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューも2,000円から3,000円へと引き上げました。


同証券は、同社は想定以上にCTC事業(回路検査用コネクタ事業)の回復が見込めることに加え、VCCS事業(車載通信機器事業)が高水準を維持できるとの見方に変更し、業績予想を上方修正しています。

2025年3月期営業利益会社計画45.5億円を上回る50億円、前期比3.1倍を予想し、2026年3月期70億円を見込んでいます。

中長期的な半導体需要拡大や高度化を背景に再拡大期を迎える可能性を指摘しています。

ヨコオ(6800) 週足

株価は一時2,000円大台乗せとなりましたが、売りに押されて上げ幅を縮小させています。

上昇トレンドは継続されるとも見られますが、目先は一時的に調整入りも想定されます。


www.nhk.or.jp


フマキラー(4998)が大幅上昇になっています。


17日のNHKニュースで、茨城県内で増えている害虫のカメムシが今後更に大量発生すると見込まれていて、水戸市内のホームセンターでは家庭で対策するための殺虫剤を買い求める人が多くなってきていると報じられたことがキッカケになっている様子です。

 

報道によれば、そのホームセンターでは、カメムシ専用殺虫剤は系列店全体で販売額が去年の同じ時期の10倍以上となっていて、この店でも4月に売り切れて以降、在庫の無い状態が続いているとのことです。

youtu.be


同社もアミ戸や窓ガラス、玄関灯などに集まったカメムシをまとめて速効退治する「カダン カメムシバリア」という製品を扱っていることで、恩恵を受けるとの思惑に繋がったようです。

フマキラー(4998) 日足


カメムシの大量発生が全国に広がっていくのか不明ですが、同社株は、3月にトコジラミ関連」としても物色された経緯がありますので物色が継続するのか注目です。


テクニカル分析

日経平均 日足 MACD

日経平均は反落!

ギャップダウンからスタートするも、25日線(38,370.45円)を下回ることなく戻しに入り、終値ベースで75日線(38,602.35円)も回復する陽線で終了しています。

引き続き上値は重いものの、徐々に下値を切り上げる動きになってきています。

ナイトセッションの日経平均先物38,690円 -50円で戻ってきています。

サイドバーでクエリ検索

今週の最大のイベントは23日(木)早朝に発表されるエヌビディアの決算でしょう。

市場予想は四半期売上高が前年同期比218.4%増(約3.2倍)の229億ドル、一部項目を除く四半期一株利益(Non-GAAPベースのEPS)が同372.5%(約4.7倍)増の5.15ドルと前年同期から飛躍的な成長が見込まれています。


ただ、
売上高成長率は前回2023年11月〜2024年1月期をピークに鈍化する見込みです。

同社は、これまで、"数百パーセント" というケタ違いの成長を見せつけてきましたので、2023年5-7月期から発現した増収増益効果が一巡すれば、対前年同期の成長率が低くなるのはしかたありません。

業績が拡大していることに疑いの余地はありませんが、市場がどの様な反応を示すのか注目されます。

日本株にも当然大きな影響があると思われ、相場の分岐点になる可能性もありますので要注意と思われます。


【本日のトピック】


さて、上記TS倍率の低下が表すように、ここもと、日本株が米株に出遅れしている動きが顕著になっています。


投資主体別 売買動向を見ると、海外投資家は5/10の週は2,636億円買い越しており、3週連続の買い越しになっています。

ここもとの頭の重さの要因は国内勢の売却にありそうです。

個人投資家の売り


信用残をみると、信用買い残4兆6,000億円以上あることがわかります。

信用評価率は少しずつ改善していますので、整理が進みつつあるものの、以前高水準であることがわかります。

投資主体別 売買状況をみても個人投資家は3週連続で売り越ししていることがわかります。

www.nikkei.com

NTT(9432) 


その最たるものが11営業日続落しているNTT(9432)です。

 

『NTT(9432)信用倍率』

22/4/28 2倍

23/07/21 44倍

分割後 24/4/12 122倍  1995年以降で最高

24/5/2 92倍

24/5/10 71倍

同社株は下落過程で値ごろ感からの逆張りの買いが入り、4/12には信用倍率122倍まで膨らみました。

5/10の決算で予想を下回り、損失を広げたくないと考える個人の持ち高を解消する売りが殺到しているのが現状です。

日本株全体も、こうした個人投資家の高水準の信用残が頭を押さえていることがうかがえます。


機関投資家の売り

www.nikkei.com


東証の要請により、東証プライムの7割・1100社が持ち合い株を削減する方針を示しています。

時期や金額など具体的な削減目標を掲げる企業は約90社に上ると言われ、約90社が目標通り売却した場合、売却総額は約4兆7000億円になるようです。

xn--r8jzdvima84a.com


ただ、米国は金利の頭打ちが見えてきた中、GPT-4oのような新しいテクノロジーがEPSを押し上げる局面に差し掛かっており、遅かれ早かれ、次第に日本にも波及してくると思われます。

そして、上記のような需給問題は、時間とともに整理が付けば解消されます。

前述のエヌビディア決算が好感されるようなら、海外投資家の買いを中心に、再び40,000円を目指す動きになると思いますがいかがでしょうか?

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