1月15日(木)
【相場概況】

【売買代金】

【ヒートマップ】

【個別銘柄】

https://www.toyo-eng.com/jp/ja/
東洋エンジニアリング(6330)が急伸し、連日のストップ高で昨年来高値を更新しています。

中国がレアアース(希土類)関連製品の対日輸出を制限することへの懸念が強まる中、南鳥島沖のレアアース試掘プロジェクトに関わる同社への事業拡大期待が続いているようです。
12日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の探査船が南鳥島沖でのレアアース泥の試掘に向けて出航しました。
同社は、泥の回収システムの開発に携わっています。
三菱UFJeスマート証券の山田勉マーケットアナリストは「収益化はずっと先の話だろうが、株式市場は連想ゲーム的な買いに沸いている」と語ってます。

既に仕手化しており、年末から売り禁となっているものの、東証が公表している空売り残高によると、借り株で外資証券の空売り残高が増加している状況です。
ヘッジファンドがショートしていると思われますが、個人投資家による執拗な買いにより、踏み上げられている状況のようです。

いつピークアウトしても不思議はありませんが、同社株が崩れれば他のレアアース関連株も崩れるとの見方が多く、本日も他のレアアース関連株には買われているものが目立っていました。

MERF(3168)がストップ高まで買われ、昨年来高値を更新しています。

同社は、銅を中心とするスクラップとインゴットの回収・販売を手掛けていますが、14日、2026年8月期第1四半期決算を発表をしました。
営業利益が7億3,700万円(前年同期実績は1,400万円)と急拡大し、通期予想7億4,400万円(前期比6.4倍)にほぼ到達する水準で着地しています。
米子会社のインゴット販売が好調に推移したほか、銅市況の高騰を背景にインゴット・リサイクル原料ともに採算が大幅に向上したようです。
株価が2024年7月に付けた高値823円を大きく上回った意味は大きく、一段高の可能性が高まっています。

イトーヨーギョー(5287)がマドを開けて急伸し、ストップ高まで買われています。
23日に召集される通常国会冒頭で衆院解散が行われ、総選挙に伴い高市首相の政権基盤は大幅に強化される公算が大きくなっており、積極財政による内需振興が期待されています。

特に国策として急務となっている上下水道の老朽化対策への思惑が関連銘柄を刺激した格好で、同社株の他、大盛工業(1844)や日水コン(261A)なども人気化しています。
今後も幾度となく注目を集める可能性があり、マークしておきたいセクターです。
【本日のトピック】
【悪夢】立憲民主党と公明党、新党結成へ
— あーぁ (@sxzBST) 2026年1月15日
公明党、自民党と連立やめたとたん寝返っててわろた。党名は『中道改革』で調整してるらしいけどこいつらのどこが中道なんだよw pic.twitter.com/xStATYj2Ug
さて、立憲民主党と公明党は新党を結成するようです。
新党の名前は『中道改革』で調整するようですね。
『中国への道』という意味なのでしょうか?
国会の会派は『中革派』(チュウカクハ)になるんですかね?
国民民主党 榛葉幹事長
— Yoshi 🐈 (@Yoshi95683706) 2026年1月15日
「びっくりしたのが、『参議院はこの新党に加わらないんです』って言う。衆議院だけ一緒になって衆議院選挙のために器を作ったと取られかねない』
びっくり😳選挙に行って国民を舐めた政治家を惨敗させよう pic.twitter.com/zWu3iMEfbb
国民民主党は、さっそく新党には参加しないことを表明しました。

新党は石破や岩屋にも声をかけてるようですね。

まさに、願ったり叶ったり! 『どうぞどうぞ!』って感じですね。
立憲民主党が現役世代に支持されてない理由をラップしてみた。
— MCニュース泥棒 (@NEWS_DRBW) 2025年11月26日
アニメ風動画も使って、若者に嫌われてるのかをわかりやすくまとめました!
ぜひ見てみてー🎤 pic.twitter.com/YbGQXmH16Q
高市人気で若者が政治に関心を示すようになってから、立憲の支持率は爆下がりです。

創価信者の公明離れも進んでいるようですね。

立憲民主の分裂や支持者が自民や国民民主に流れる可能性もありそうですね。
いずれにしても政界再編がはじまりました。
私たち国民も、日本国民のための政治を志す者と自分の保身ために政治家になろうとする者を選別する目が求められるということですね。